女性のLINEのIDを聞くのが怖い・・・そんな時にチェックしてみる3つのポイント

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どうしてもライン交換をしたい女性が居る・・・。
でも、どうやって聞けばいいのだろう・・・変な男だと思われないだろうか。

僕もよく思う事ですし、多分、何回かに1回はそう思われている事だと思います。

その経験を通して思う、ラインIDを聞くときのコツのようなものを案内できればな・・・と思います。

ラインのIDを聞くのにどうしてもためらってしまって、その次の展開がなかなかない・・・という方には参考になるかもしれませんよ。

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自然な感じでラインのIDを聞ける”あなた”になる事が大切

ラインIDを聞く事への抵抗感は男性なら当然あるものだと思います。
その抵抗感を乗り越えてこそ、次のステップがあると言っても過言ではありません。

でも、どうしてもスムーズに聞けない、自分なんかが聞いてもいいのかな・・・って時は、次のような事を意識してみてください。

  • ラインのIDを聞いたからと言って、何も変わりませんし、何もスタートしない

これだけです。

ラインを聞いたぐらいでは何も変わりませんし、ラインを数ラリーしたからといって、そこから思うような展開が待ち受けている事もありません。

聞いたからといって、何も起こらないんです。
でも、時々何かがある。その時々という数パーセントの可能性を得るためにラインを聞いている。

そんな意識で居るとちょうどいいと思うのです。

つまり・・・

  • ラインを聞くと何かが起きるかもしれないし、魂胆がばれるかもしれない

という思い込みがあなたを邪魔しているんだぞって事を自覚してみて欲しいんです。

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ラインIDを聞く抵抗感を生んでいる要因マトリクス

ラインIDを聞く事への抵抗感を生んでいるのは、実は他ならぬあなたの思い込みです。

その思い込みは、ラインを聞く事での過度な期待感からによるものなのですが、気持ちはとてもわかります。男女問わず、そういう気持ちになるのは当然です。

でも、その思いがあなたの行動を邪魔しているんだよって事を理解してもらいたく、こんなマトリクスで表現してみました。

何とかしなければいけない何も起こりはしない
下心がバレてもいい
下心がバレたくない

こんな表になります。
この表の右上の部分に自分のマインドを置いておくと、ラインIDを聞きやすくなります。

D ラインを聞くと何かが起こるかもしれないし下心がバレたくない

ラインを聞くと、何か下心があるんじゃないのか・・・と勘繰られたりしないだろうか。
それに、ラインを聞いたからには、話を盛り上げなくてはいけないだろうし・・・。

そう思うと、ラインを聞くのをためらってしまう・・・という状態です。

これらは全て自分の中での勝手な思い込みと決めつけですし、実際には、ラインを聞く際に下心があったとしても、そんな事は相手は百も承知です。

それを承知した上でどうするのかは相手の判断です。

C ラインを聞く下心がバレてもいいけど何かが起きてほしくない

 

 

D ラインを聞くと何かが起こるかもしれないし下心がバレたくない

 

 

D ラインを聞くと何かが起こるかもしれないし下心がバレたくない

 

 

 

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ラインのIDを聞くための3つの心構え

ラインIDを聞く時には「どちらでもいいが一応聞いておく」ぐらいのニュアンスで聞くほうが、聞く側も自然だし、教える側も抵抗感を感じずに済みます。

だから、いかに「どちらでもいい」というニュアンスを醸し出せるのかがカギを握っていて、そのニュアンスは自分自身の心構えの次第の部分が大きいんです。

ラインを一応聞いておくぐらいのニュアンスで良い

ラインを聞いたからといって、何も始まりません。
連絡を送ってもラリーが続かないのが当たり前ぐらいでOKです。

一応、念のために聞いておく。
そんなニュアンスで「もしよければライン聞いといてもいいかな?」と相手に告げる事ができれば、相手もまあいっか・・・と思いやすくなります。

お願いに欲望が乗っかりすぎると重たさが出てきますので、欲望部分を抑える事ができれば、相手もOKをしやすくなります。

少し会話をして互いを認識できる程度にはなっておく

少し会話を交わしているのかどうかは、とても大切なポイントです。

難しい会話を深く話さなくてもいいのです。
少しだけ会話して、相手に自分の存在を認識させているのかどうかが大切です。

ラインを断られる理由の多くは「この人はよくわからない」という警戒心からのものであって、あなたという人間を否定しているわけではないからです。

いい人なのか悪い人なのか、わからない。
もし悪い人だったらイヤだな・・・だから断ろうと思ってしまうんです。

悪い人じゃないって事が伝われば断る理由はグンと小さくなりますから、そのために軽くでも会話をしておいたほうが良いんです。

受身系提供側のスタンスを意識する

ラインを聞く側にはメリットは既に存在しています。
気になる相手といつでも連絡が取れる状態を作り出すというメリットです。

では、ラインを教える側には何かメリットがあるのかどうかがポイントで、そのメリットを生み出すためには、受身系で提供側というスタンスを意識するとラクチンになります。

受身系というのは、相手の興味や関心を受け止めるという感覚です。
その興味や関心がある事で俺には何か出来る事がないかな・・・?と自然と考えるのが、提供側というスタンスです。

定番ですが、映画が好きだというのなら、映画好きに何か提供できる事はないかな・・・と考えて、提供できる何かを提案してみる。例えば「そういえば、タダ券あるけど、いる?」って感じで。

「いる!」ってなったら、「今持ってないから、じゃあ今度渡すよ。一応、連絡先聞いておいていい?」という流れです。

相手にも連絡先を教えるメリットを作る、そのために、受身系提供側というスタンスを意識するということです。

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ラインのIDを100%聞きだす事を目的にしないほうが良い理由

連絡先を聞きたいと思っていても、相手には断る権利が常にあります。
いかなり状況であろうと、いかにいい感じの関係性を作ったつもりでも、教えないという選択肢があります。

そこを取り除く事を目的にしない事がポイントです。

連絡先を教えないという選択肢を潰す事を目標にすると、一生かかってもその目標は達成できないかもしれません。

そこに尽力するよりも、教えないと損だぞって理由を作るにはどうすればいいのか、教えないと損だぞって男になるにはどうすればいいのか。

そこを意識し、断られるリスクはある事を認めた上で聞いてみるという考え方のほうが上手く生き易いと思います。

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まずは受身系提供側のスタンスとして出来る事を探しましょう!

連絡先を聞きたい相手がすでに目の前にいたり、近くにいる状態でこれを読んでいるのなら、もうそこは当たって砕けろです。

そこで聞かずに終わるのと、聞いて断られて終わるのと、結果は同じです。
でも、聞けば僅かながらでも進展する可能性がそこには芽生えますよ。

目の前にはいないけど、でも、生活圏内には居るんだよな・・・って事なら、是非上記の事を意識してみてください。

特に、自分自身を受身系提供側というスタンスに置くにはどうすればいいのだろうか・・・という事を考えてみてください。

きっと、その視点で思い浮かぶこと全て、試してみる価値がある事ばかりですよ。