与える人になるために大切なたった1つのこと

自分を愛する

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

与える人になることが大切

この世の成功法則だと言います。

アダムスミスの国富論にも、他者の利益に貢献することが自身の富に繋がるということも書かれていますし、成功者を研究した「GIVE & TAKE」では成功している人の多くは与える人(ギバー)だという調査結果もあきらかになっています。

他者のために尽くすことが成功法則だとして古くから存在しているのかもしれません。

でも、与える人になるって意外と難しい・・・と思っていませんか?
与えると本当に成功するの?と思ってしまったりしてませんか?

実践してみたけど、うまくいかないし・・・そう思ってませんか?

そこで、まだまだ実践中の身ですが、僕が”与える”について考え実践してみて感じている”与える”ということと、それを実践するために大切なことを書かせていただきたいと思います。

与える人になるために大切なたった1つのこと

与える人になるために大切なことは、たった1つしかないと僕は思っています。

その1つは相手の抱える問題の解決のために、自分ができることは何か?」を考えて考えて考え抜いて、それを実践するということ。

これだけです。
この繰り返し、この積み重ねが「与える人」になるということである。

僕はそう感じています。

なぜなのかということを書かせていただきます。

「与える」ではなく「手伝う」という意識

おそらくではありますが。

”他者に与える”ことの大切さを提唱している海外の著名な方たちは、少なからずキリスト教的なニュアンスの影響を受けていると思います。

与える”という言葉が聖書によく出てきますので、その影響が色濃くでて訳されていると思うのですが、それをそのまま日本語に訳して使うと誤解があるんじゃないかな?とも思います。

例えば、あなたが”与える”には”お金をあげる”も含まれているように感じたとしても、”与える”の言葉の意味としては確かに含まれていてもおかしくはないと思います。

でも実際は「他人にお金をあげましょう」と言いたいのではないと思います。

ニュアンスとしては「手伝う」が近いと思います。
相手がしたい事を手伝う、相手が困っていることの解決を手伝う。

その積み重ねがあなたの成功を手伝う人を増やす事になりますので、どんどん手伝いましょうねってことを言いたいのだと僕は解釈しています。

”他者を手伝いましょう”

それが”他人に与える”ことになるのだとすると、少し理解しやすく、イメージしやすくなるのではないでしょうか?

相手の問題解決が土台

与えるとは手伝うことだと理解すると、与えることが少し身近に感じると思います。
そのうえでさらに大切なのは、「問題を解決する意識」だと僕は感じています。

例えば、あなたはスマホなどのITに詳しいとします。
その知識が活きるのは、相手がスマホで困ったことがあるときですよね?

何も困ってないときに、スマホの裏技やお得な小技をいろいろと教えたとしても、相手はそれほど嬉しくないはずです。

話をとりあえずは聞くけど、この人はなぜこんな話をしてるんだろう?と不思議がられるはずです。

相手の今の状態次第で、スマホの小技の話はありがたがられることもあれば、不思議がられることもあります。

相手の問題解決に繋がるお手伝いをしてあげることが、他者に与えることです。

見返りを求めたくなるのは仕方がない

与える人になるには見返りを求めたらだめだぞ!ってことが、ものの本には書かれています。

でも、そんなことは無理だと僕は思いますよ。

もしかしたら悟りを開いた時にはそういう境地に達するかもしれませんが、俗世に生きる人間から欲がなくなることはないと僕は思っています。

小さなことを手伝っただけだとしても、「ありがとう」と言われるのと何も言われないのとなら、絶対に「ありがとう」と言われたいですよね?

その「ありがとう」と言われて嬉しい気持ちは、どこかにある見返りを求める気持ちが報われた瞬間だと思うのです。

大切なのは、見返りを求める心を持たないことではなくて、見返りがないかもしれないことを飲み込んで一歩踏み出す「だと思います。

だから・・・

与える人になるには”目の前の人の問題解決を手伝う”ということ。
これだけでOKだと僕は思っています。

見返りを求めたらだめだって忠告もありますが、こんなのは無理です。
人間ですから、そういう見返りがあったらいいな・・・とはどこかで思うものです。

ただ、見返りが保証されてない。

でもそれを手伝ってみようかな・・・と思い、実行に移すことが大切なんだよってこと、それが与える人になるという事なんだと僕は受け止めています。

そんなことを書いているお前はどうなんだ?って思いますよね。

この記事、一応、特に見返りを求めずに「与える人になるには」を自身の経験を踏まえて書いています。

与える人ってどういうこと?つまり何をすりゃいいの?って思っている人の手助けをしたいためです。

お役に立てたのか立ててないのかはわかりませんが、与える人になるということはこういう事なんじゃないかな・・・と思い、それを信じて、今まさに僕も実践している最中です。

(あ、ささやかなお礼をという気持ちはありがたく受け止めたいので、amazonの欲しいモノリストを貼り付けておきます!)

与える人になりたい!と思っているあなたの何かの参考になれば、嬉しい限りです。

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