自分自身を褒めることを無理しないという考え方

自分を愛する

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

褒めることが内面を育てるための基本です。

でも、ほめなくては・・・と強迫観念に近いものを抱くようになっているのなら、無理しないことをおススメします。

褒めることを無理しない大切さ

自分をほめることは大切だ。

自信がない自分自身の内面を再生させるためには大切なことですし、実際に心理学系の本を読んでも、ほめることをとても推奨されています。

僕も自分をほめるようになってから、少しずつ性格や感じ方が変化しているようにも感じます。

だから「ほめる」ことを基本的には推奨するスタンスではありますが、それが義務に感じるなら、あえて「ほめない」ことを練習してみてもいいと思います。

褒めるの次は認める

褒めることが義務のようになっていくと、次はほめる事がなくなったときに自分を責めるようにもなります。

褒めるのが上手い人はそういう時でも褒めポイントをうまく見つけるのでしょうが、無理に褒めポイントを探して自分を責めるぐらいなら、褒めない練習をしてみる。

良い事をしたな・・・と思って「自分えらい!」と褒めるところを、「自分ならできて当たり前だ」と思うようにして、無理に褒めない。

褒めだしたらキリがないぐらいに良いところばかりなんだから、いちいち褒めてられないよ~って感じで自分自身と接してみることをおススメします。

褒めるは厳しさにもつながる

褒めるというのは、叱ることもワンセットになっていると感じることが僕にはあります。

褒めるというのは自分の価値観で自分をジャッジしてOKが出たという事です。
それをした自分は良い自分。だから褒める。みたいな。

これには、その逆も存在しています。

自分の価値観で自分をジャッジしてみたらNGが出た。だから叱る。
自分で自分自身で叱るとたいていは自己嫌悪に陥りますので、全然自分は成長してないな・・・と思ったりしてしまいます。

褒めることを意識しすぎると、同時に叱ることも意識することになります。

だから、時には「ほめない」という選択肢を取ることで、自分を「叱らない」ことで大切にしてみる時期も必要だというのが僕の体験で得た感覚です。

まとめ

「褒める」ことに慣れてくると、褒める事が義務のようになるのは仕方がありません。
それは、それぐらいまでに自分自身で徹底して褒められるようになってきたという証拠でもあります。

さらに褒める力を磨き上げてもいいですが、一旦、褒めるポイントだらけの自分自身を受け入れてみてもいいんじゃないかな?と僕は思うんです。

良い部分もあるし、そうじゃない部分もあるのが自分だ。
そう思えるようになったら、次のステップへ行けますよ。

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