新しい思考回路をインストールするために日記を書く

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新しい考え方を手に入れる

でも、それを使いこなせないままで居る事が多かったのですが、いつごろからか、新しい考え方を使えるようになっている自分がいる。

なんで?と振り返ってみると、やはりそれは日記の効果だな・・・って結論に到達するんです。

不思議なんですけどね。

だからこそ、新しい考え方を手に入れたい、自分のものにしたいって人は、日記を書く、日記を通して新しい思考を練習するという習慣を身につけるほうが良いんじゃないかな?って思うんです。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

新しい考え方の試験場としての日記

新しい思考を手に入れるために日記を使って練習をする。
そんな事を知らず知らずのうちに実践していた自分がいるな・・・と今になってよく思います。

今になってよく思うってのは、初めから狙ってそうしていたわけではありません。

紆余曲折いろいろなやり方を試していくうちに、気づけば新しい考え方ができている自分が居て「あれ?」っとなったのがきっかけなんです。

日記でやっていたことが身についてるな・・・って。
どういう事なのかを具体的に書くとこういうことなんです。

新しい考え方を手に入れる

まず新しい考え方を手に入れます。

それはネットで見つけた記事なのか、書籍なのか、動画なのか、その時によってまちまちなんですが、「お!これいいな」って思った新しい考え方があれば、それをまず試してみることを決意します。

日記に書く時に、その新しい考え方を通したものを書くようにしています。

例えば”マトリクス形式で考える”というフレームワークに惚れたときは、やたら滅多らとマトリクス形式で物事を考えるようにしていました。

その日の出来事を、2つの軸を用いて分類して・・・と。
夜ごはんについてもマトリクス表を用いて、強引に分類して考えるようにしていました。

これを何度も何度も使っているうちに、なんとなく作り方や考え方が見えてくるようになります。
暗算をするかのように、脳内に勝手に浮かんでくるんです。

つまり、新しい考え方が脳内にインストールされたということです。

日記は思考の練習台

日記を書くのは、その日の出来事であったり、気持ちなどを書くのが基本なのかもしれませんが、書き方は本来は自由です。

箇条書きで書かなければいけないってわけではありませんし、文章にして書かなければいけないってこともありません。

本来は自由に書いていいことなのですから、フレームワークを用いて書いてもいいはずです。
そのフレームワークは使い慣れたものじゃなければいけないというルールはありませんから、新しいフレームワークを用いてもいいはずです。

新しい思考の練習台として日記を活用してもいいはずです。

大人になると自分用のアウトプットの場が減る

大人になって、新しい考え方や知識がなかなか身に付かないと感じることが増えたのだとしたら、それは何度も何度も使ってないからだと思うのです。

ちょっとカッコよく言えばアウトプットしていないから、覚えられないんじゃないかな?と思うんです。

学生時代は、覚えたことを何度も何度もアウトプットしていたはずです。
その頻度が減ったから、新しい知識やスキルが身に付かなくなっていくのだと思います。

じゃあ、その頻度を増やせばいいのでは?
日記を通して、それが実践できるのでは?

僕はそう思うんです。

つまり・・・

日記をただの出来事の記録として使うのはもったいない気がします。

本当にそれだけが狙いなら、今の時代、ブログ等のSNSサービスを使ったほうが効率的かもしれません。

日記を書くというのは、日々の出来事を記録するためだけではなく、日常を新しい切り口で見たり、振り返って改善の余地を探ってみたりを自由に行うために書くほうが良いと思います。

新しい考え方を用いて、今日のあの場面を振り返ると、どういう切り口ができたのだろうか?

そんなテーマを掲げて日記を1か月通して毎日書いてみたら、1か月後は絶対に今よりも思考レベルが上がっています。

記録するだけではなくて、思考するために日記を書く。
そんなスタンスで日記を書くようにすれば、1日1日成長できるはずだと僕は思います。

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