世界の近代化

世界史

身分制的な絶対主義国家体制を否定してできた、国民が主権を持つ近代的な国家。原則として法治主義をとり、人間の自由、平等、基本的人権の保障、議会政治などを特徴とする。民族を単位として形成された事例が多く、この場合には国民国家ともいう。

近代国家(キンダイコッカ)とは? 意味や使い方 - コトバンク
デジタル大辞泉 - 近代国家の用語解説 - 封建国家や絶対主義国家の崩壊後に、市民革命によって成立した国家。自由・平等、基本的人権の保障、議会政治、法治主義による中央集権制などを特徴とする。

世界の近代化と近代国家

  • 19世紀 ヨーロッパや北アメリカなどで近代国家の建設が進む
  • 列強:植民地政策を進めた、経済力が軍事力が強い国々

近代国家、つまり今の国家の形に近いものが19世紀には形成されていったということのようで、イギリスの王室が崩れて市民革命がおこり、その流れで各国でも主権が国民に渡り、産業革命が起きて…と目まぐるしい変化が起きている時代だったんだな…と。

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