アヘン戦争

世界史

アヘン戦争(アヘンせんそう、中: 鴉片戰爭、第一次鴉片戰爭、英: First Opium War)は、清とイギリスの間で1840年から2年間にわたり行われた戦争である。

イギリスは、インドで製造したアヘンを、清に輸出して巨額の利益を得ていた。アヘン販売を禁止していた清は、アヘンの蔓延に対してその全面禁輸を断行し、イギリス商人の保有するアヘンを没収・処分したため、反発したイギリスとの間で戦争となった。

イギリスの勝利に終わり、1842年に南京条約が締結され、イギリスへの香港の割譲他、清にとって不平等条約となった。

なお、アロー戦争を第二次とみなして第一次アヘン戦争とも呼ばれる。

アヘン戦争 - Wikipedia

アヘン戦争

1840年 アヘン戦争の開始

  • 銅の不足・アヘンの害により清がアヘンの売買を禁止
  • イギリスが勝利

アヘンの売買を禁止して、ブチ切れたイギリスが戦争をしかける。この構図、クズすぎるやろ。

アヘンというものがどういうものとして認識していたのかは不明だけど、麻薬だとちゃんと理解していたうえでイギリスがアヘンの禁輸を理由に戦争をふっかけたなら、ほんまにクズ。麻薬をやってへんのに、一番麻薬やってそうな発想。

1842年 南京条約

  • アヘン戦争の講和条約で、不平等な内容
  • イギリスは香港や賠償金を得る
  • 5つの港を開港させる
  • イギリスに領事裁判権を認める
  • 清に関税自主権がない

で、イギリス勝つんかい。中国負けるんかい。そりゃ麻薬やってるから足腰もふにゃふにゃかもしれんけど、負けるんかい・・・。

そしてイギリスの要求のえげつなさったらないな。攻め落とした国を奴隷地にしたいという根性がほんとよく出てる。あんたら特権階級に支配が嫌で市民革命を起こしたんちゃうんか?結局は特権を得て美味しい思いをしたいんか?と。

アヘン戦争後の清

太平天国の乱(たいへいてんごくのらん)は、1851年に清で起こった大規模な反乱。洪秀全を天王とし、キリスト教の信仰を紐帯とした組織太平天国(たいへいてんごく)によって起きた。長髪賊の乱ともいわれる。

太平天国の乱 - Wikipedia
  • 賠償金のための重い税
  • 1851年 洪秀全を主導者として太平天国の乱が起こるが、鎮圧される

アヘン戦争でボロボロの国なので、統治も不安定。だから内乱が起きる。これは日本でも同じだな。どこの国も同じだ。統治が不安定になると反乱がおきる。

しかもネーミングが太平天国の乱て。太平でもないし天国でもない、争乱地獄ちゃうんか?と言いたくなるネーミング。

タイトルとURLをコピーしました