身分制度の廃止

日本史

身分制度の廃止

  • 新政府は「四民平等」の理念に基づき、江戸時代の士農工商(四民)の身分制度を改革
  • 皇族以外はすべて平等とした
皇族 天皇の一族
華族 公家・大名
士族 元の武士
平民 農民・職人・商人
  • 1871年 解放令:えた・ひにんなどの呼び名を廃止し、平民とする
  • この後も差別は残り、差別からの解放・生活向上を求める動きが拡大

身分制度の廃止ってのをぼんやりと知っていたけど、その内訳というか、中身の部分は初めて知った。

皇族はそのままってのは現代を見ると理解できるけど、華族氏族の存在はあまり理解していなかったな・・・。時々メディアに出る家系をたどれば大名に行くって人は、この身分制度で言うと華族ってことよな。この4民が廃止されたことを四民平等という。勉強になった。

加えて、えた・ひにんを廃止して差別解放を決めたというのも大きい。現実として残っているとしても、廃止を決めたという決定が、時間をかけてその差別解放を進めていくことになるんだもんな。

タイトルとURLをコピーしました