駆け引きが上手い男になり無理目な恋愛を実現するためのコツ

恋愛

駆け引きが上手い男はモテる

そう言います。
実際に駆け引きが上手い男はモテます。

これはあなたの身近にも1人は居ると思うのです。

では、そんな男になるにはどうすればいいのか。
素質だとか才能だとか、そういう事は抜きにして。

駆け引き上手になるために必要なのはテクニックやスキルではなくて、それ以前に、駆け引きに耐えられるマインドを持っているかどうかに尽きるというのが僕の考えです。

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駆け引き上手とは何か

駆け引きが上手い恋愛とは何か。
色々とイメージすると思いますが、僕はこういう事だと思っています。

駆け引きとは”相手の感情を揺らす”こと。

相手の感情を上手に揺らせる事を、駆け引きが上手いと呼ぶのだと思いますがいかがでしょうか?

例えば、あなたが気になる女性に対して何か駆け引き的なアプローチをした。
そのアプローチによって、女性の気持ちが揺れた。

駆け引きで狙っているのは、つまりはそういう事ですよね?

相手の感情が揺れなかったのなら駆け引きは失敗ですし、相手の感情が揺れたのならその駆け引きは成功。

つまり、駆け引き上手とは、相手の感情を揺さぶるのが上手いってことです。

感情は幅が重要

押しては引き、引いては押す

駆け引きの妙と言われるものですが、これは何を言い表しているのか。

感情という視点で考えると、「ポジティブな感情を与え、ネガティブな感情も与える」という事を指しているとも言えます。

例えば、押すというのは、「好き好き」と言うことかもしれません。
そうだとするなら、引くということは、「何も言わない」という事かもしれません。

相手の視点で考えると「好き」と言われて心地よくなったところで、パタンとそれが止むので寂しくなる。

のプラスとマイナスの感情の幅が重要なんです。

良い事ばかりしていると、どんどんプラスのポイントは増えます。
最大100ポイントだとするなら、上手く積み上げていけば100ポイントにまで到達します。

ただ、マイナスの感情を与えてマイナスポイントを増やすと、そこに幅が生まれます。

仮にマイナス50ポイントからプラス100ポイントにまで感情を持ち上げる事ができたのなら、合計150ポイントの幅が生まれたことになりますよね?

いい人だけではダメな理由はここにあります。

どれだけ頑張っても最大100ポイント、時々悪い面も見せる男はその最大100ポイントを超えていくので、圧倒的に有利なんです。

だから駆け引きを覚えると良いって事になります。

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駆け引き上手になるためのポイント

駆け引き上手になるためには、次のような事を恋愛中に意識して見ると良いかもしれません。

LINE等の連絡頻度

LINEの連絡を頻繁に送ってみたかと思うと、パタンと辞める。

このメリハリが「今まで連絡があったのに、どうして・・・?」というマイナス感情を生み出して、感情の幅を生み出します。

この辺りは「モテるLINEの技術 元ホストが語る女性心理の法則」という本を読むのは良いかもしれません。

オンとオフの違い

オンとオフは仕事とプライベートという意味もありますが、どちらかというと、会っている時と会ってない時というギャップと思ってもらうといいかもしれません。

会っている時にはすごく熱烈に愛情表現をしてくれる。
でも、会ってない時の連絡は素っ気ない・・・。

このギャップが感情のふり幅を生み出します。

恐怖感と安心感

定番ですが、デートに遊園地に行き、ジェットコースターやお化け屋敷に入る。
そこでドキドキとした感情を味わうと感情が上下します。

これも感情の幅を生み出す体験になります。

新体験と懐かしさ

新しい体験にはいつもドキドキするものです。
そして、懐かしさを感じる時にはホッとするものです。

これを同時に味わう事ができれば、やはり感情にギャップが生まれます。

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駆け引き上手な男になるための心構え

駆け引き上手な男になるには、その男自身のメンタル面が非常に重要になります。

なぜなら、自分自身がそのメリハリに耐えられるのかどうかが左右されるためです。

ミイラ取りがミイラになる・・・ではありませんが、メンタルが不安定で弱い状態の男は駆け引きを仕掛ける事が裏目にいく事も少なくありません。

マイナスをプラスに持って行けるのか

マイナスの感情を与えた後にプラスの感情に持っていく。
これが成功してこそ、駆け引きが上手い男だと言えます。

では、自分自身がそれを出来ているのかどうか、です。

弱気になった時に、そんな自分をプラマイゼロの感情に持ち直すことができるのか。それが出来ないのに、マイナスにした相手の感情をプラマイゼロに持っていく事ができないかもしれません。

自分に対してできる事しか、相手に提供できません。

待つメンタル

一言でいえば自信って事になってしまうのですが、”待つ”という事がどれだけできるのかも、成功に左右してきます。

例えば、ラインの連絡をしばらく放置するとします。
自分の中では3日も放置すれば相手は焦るだろうな・・・と思っていたのに、相手の女性は3日どころか1週間でも平気な女性かもしれません。

そうなると、駆け引きをしている事にはなりませんし、それぐらいで動じない女性に逆に振り回される事にもなります。

勇気が試される

駆け引きには勇気が試されます。

例えば、新体験はドキドキを生み出します。
新体験を味わった後に、いつもの慣れ親しんだ体験を共に味わうと、そのギャップによって相手の感情は揺さぶられます。

ただ、その新体験に飛び込む勇気が無ければ、インパクトのある新体験を味わえません。

もちろん、駆け引きをすることを嫌う女性も居ますし、女性は勘が鋭いものです。
駆け引きをした事が裏目にいく事もありますが、それでも良いと思えるのかどうか、です。

そう思える勇気がなければ、駆け引きそのものが出来ません。

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自然に駆け引きが成立している男になるのが近道

駆け引きと一口に言っても、それを実践するには相当なメンタルタフネスが求められます。

実質、テクニック云々じゃないと言ってもいいかもしれません。

惚れた弱みとかよく言いますが、惚れてしまった相手に嫌われてもいいと思えるメンタルを持つ事ができるのかどうかでいえば、多くの男性がノーではないでしょうか?

でも、そこでイエスと答えられる男、心底そう思える男が駆け引きが上手くできる男でもあります。

見方を変えると、嫌われてもいいやって思えるからこそ、その姿勢、態度がすでに駆け引きの一部として取り込まれているとも言えます。

例えば、好きな女性だけど、叱る時は叱れる。
そんな事ができるのは、嫌われる事への恐怖心が小さいということですから。

そういう男に女性はグッときます。

やはりメンタルが大切であり自分自身なんです。

そもそもを言えば、テクニックに頼って自分はノーダメージで・・・という発想を持っているとしたら、その時点でよわよわって事かもしれません。

駆け引きを自然に繰り出せている男になること。
そこを目指すのが一番の近道なのかな・・・と僕は思っています。

よければ参考にしてみてください。