駆け引きが上手い男になるためのポイント

心理テクニック
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駆け引きが上手い男はモテる

そう言います。
実際に駆け引きが上手い男はモテます。

では、駆け引きが上手い男になるにはどうすればいいのか。

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駆け引き上手とはどういう事か

駆け引きが上手いとはどういうことか。
僕はこういう事だと思っています。

駆け引きとは”相手の感情を揺らす”ことが目的です。
相手の感情を上手に揺らせる事を、駆け引きが上手いと呼んでいます。

相手の女性を上手に感情を揺らせられる男になる事が、駆け引きが上手い男であるということです。

駆け引きが下手な男とは?

駆け引きが上手いという事は、相手の感情を揺らせるという事である。
そうだとするなら、駆け引きが下手な男とはどういう事なのかも見えてくるかと思います。

駆け引きが下手な男とはズバリこういうことです。

  • 相手の感情を揺らせなかった

駆け引きが下手な男とは、相手の感情を揺らせずに終わった男です。

駆け引きが上手な男と下手な男の違いの比較

駆け引きが上手い男と下手な男の違いを、比較によって分かりやすくしたいと思います。

その上でポイントとなるのは次の2つの軸です。

  • 駆け引きが上手いのか下手なのか
  • 相手の反応と自分の反応

駆け引きの上手い下手はもちろんの事として、自分自身の態度やスタンスの上手い下手もそこに踏まえることで、駆け引きが上手い男と下手な男の差が見えてきます。

駆け引きが上手い駆け引きが下手
相手感情を揺らすことができる感情を揺らすことができない
自分感情の乱れがない・少ない感情が激しく乱れて動揺する

駆け引きが上手い男と下手な男の違いは「失敗に終わった時」「失敗に終わりそうな時」にもっとも差が出てきます。

駆け引きが下手な男は、失敗への不安に押しつぶされてアタフタしてしまい墓穴を掘る事がありますが、駆け引きが上手い男は、そういった事が極端に少ないという特徴があります。

不安がないわけではなく、自分の不安を上手に手なずける術を持っている男が駆け引きが上手い男です。

つまり、相手、自分問わずに、不安という感情へのコントロールが上手い男が駆け引きが上手い男の条件です。

駆け引きが上手い男になるためには

駆け引きが上手い男になるには、感情のコントロールが上手い男になる事が必須条件です。

そのための第一歩として始められる事は、自分自身の感情をコントロールするということ。感情の扱い方をマスターするということです。

自分自身の感情の扱いをマスターするほど、相手の女性の感情も上手くなります。

女性は駆け引きをされるのが嫌い

駆け引きが上手い男と下手な男の差は、そのまま結果の違いになりやすいです。

それは女性が駆け引きを嫌うからです。
いえ、男性と言えども、駆け引きをされて試されるような事をされるのは嫌なはずです。

実践してバレずに成功すれば効果が大きいですが、バレたり疑われたりすれば、そのままダメになってしまうリスクも大きい、ハイリスクハイリターンな恋愛戦略が駆け引きです。

駆け引きは怖さの裏返しとして映る

駆け引きをする男が嫌われるのは、それが”臆病さ”として映るからです。

実際に臆病な一面があるからこそ駆け引きを持ちかけているのですから、そこは認めるべきポイントだと思います。

同時に、女性は臆病で怖がりな男に魅力を感じにくいというのもまた事実ですので、感情のコントロールができる男になり、自分の中の怖さと向き合う事が駆け引きを成功させるカギにもなります。

駆け引き上手な男なるためのポイント

押しては引き、引いては押す
駆け引きの妙と言われるものですが、これは何を言い表しているのか。

感情という視点で見ると、「ポジティブな感情を与え、ネガティブな感情も与える」という事を指しているとも言えます。

これを意図的に効果的に発揮する事を意識するのが、駆け引き上手な男になるためのコツです。

女性を虜にする感情論【感情の総体積理論】
感情の総体積理論とは 恋愛で女性を虜にする男性は、女性の感情を上下左右に意図的に揺らす事を得意としている。 その感情を揺らされた総面積、総体積の大きさが大きいほど印象深い存在として記憶されやすくなる。 感情の総体積理論の提唱者 ...

LINEでの駆け引き

LINEの連絡を頻繁に送ってみたかと思うと、パタンと辞める。

このメリハリが「今まで連絡があったのに、どうして・・・?」というマイナス感情を生み出して、感情の幅を生み出します。

オンとオフの違いによる駆け引き

オンとオフは仕事とプライベートという意味もありますし、会っている時と会ってない時というギャップでもあります。

会っている時にはすごく熱烈に愛情表現をしてくれる。
でも、会ってない時の連絡は素っ気ない・・・。

このギャップが感情のふり幅を生み出します。

恐怖感と安心感による駆け引き

心理学で「吊り橋効果」の事例としても取り上げられることが多いですが、デートに遊園地に行き、ジェットコースターやお化け屋敷に入る。

そこでドキドキとした感情を味わうと感情が上下します。

これも感情の幅を生み出す体験になります。

新体験と懐かしさ

新しい体験にはいつもドキドキするものです。
そして、懐かしさを感じる時にはホッとするものです。

これを同時に味わう事ができれば、やはり感情にギャップが生まれます。

新しい場所に2人でいき、その後の食事はいつもの店で・・・というギャップも駆け引きの要素をはらんでいます。

駆け引き上手な男になるための心構え

駆け引き上手な男になるためのテクニックは大切ですが、それ以上に、自身のメンタル面が非常に重要になります。

ミイラ取りがミイラになる・・・ではありませんが、メンタルが不安定で弱い状態の男は駆け引きを仕掛ける事が裏目にいく事も少なくありません。

駆け引きを仕掛けるなら、駆け引きに動揺しない自分自身を作る事が大切です。

そこで、自分自身のメンタルを整えるために意識してみてほしい事をいくつか紹介させて頂きます。

マイナスをプラスに持って行けるのか

マイナスの感情を与えた後にプラスの感情に持っていく。
これが成功してこそ、駆け引きが上手い男だと言えます。

では、自分自身がそれを出来ているのかどうか、です。

弱気になった時に、そんな自分をプラマイゼロの感情に持ち直すことができるのか。

自分に対してできる事しか、相手に提供できません。
自分自身のマイナスの感情をプラスに持ち直す事ができるのかどうかという視点で自分自身を見つめてみてください。

待つメンタル

一言でいえば自信って事になってしまうのですが、”待つ”という事がどれだけできるのかも、成功に左右してきます。

例えば、ラインの連絡をしばらく放置するとします。
自分の中では3日も放置すれば相手は焦るだろうな・・・と思っていたのに、相手の女性は3日どころか1週間でも平気な女性かもしれません。

そうなると、駆け引きをしている事にはなりませんし、それぐらいで動じない女性に逆に振り回される事にもなります。

相手が自分に惚れるに決まってるという自信を持っているのかどうかも1つのポイントです。

勇気が試される

駆け引きには勇気が試されます。

例えば、新体験はドキドキを生み出します。
新体験を味わった後に、いつもの慣れ親しんだ体験を共に味わうと、そのギャップによって相手の感情は揺さぶられます。

ただ、その新体験に飛び込む勇気が無ければ、インパクトのある新体験を味わえません。

もちろん、駆け引きをすることを嫌う女性も居ますし、女性は勘が鋭いものです。
駆け引きをした事が裏目にいく事もありますが、それでも良いと思えるのかどうか、です。

そう思える勇気がなければ、駆け引きそのものが出来ません。

駆け引きがうまい男になるポイントとコツのまとめ

駆け引きと一口に言っても、実践するには相当なメンタルタフネスが求められます。

実質、テクニック云々じゃないと言ってもいいかもしれません。

惚れた相手に嫌われてもいいと思えるメンタルを持つ事ができるのかどうかでいえば、多くの男性がノーではないでしょうか?

そこでイエスと答えられる男が駆け引きが上手くできる男でもあります。

見方を変えると、嫌われてもいいやって思えるからこそ、その姿勢、態度がすでに駆け引きの一部として取り込まれているとも言えます。

例えば、好きな女性だけど、叱る時は叱れる。
そういう男に女性はグッときます。

好きだよといいつつ、叱るべき時は叱る。
ギャップが生まれていますので、これも駆け引きの条件を満たしています。

しかし、それが出来る男は、「相手に好かれよう」という目線で居る男ではなく、自分を確立できている男です。

メンタルが大切であり自分自身なんです。

駆け引きを自然に繰り出せている男になること。
そこを目指すのが一番の近道なのかな・・・と僕は思っています。

よければ参考にしてみてください。

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