【カリギュラ効果】禁止されたり隠されると求めてしまう心理

心理理論
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カリギュラ効果とは

隠されたり、禁止されたりすると、それをしたくなるという天邪鬼な心理を表す心理理論です。

「するな」などで禁止されることで感じるストレスを解消したいという心理がはたらくというものです。

カリギュラ効果の例

日常生活の中で見られるカリギュラ効果の例を紹介させていただきます。

禁止を謳う広告

広告文面やTV通販などで「○○はまたお待ちください!」と言っているのは、カリギュラ効果を利用したものです。

禁止することで、その禁止を解除したいという心理を芽生えさせるためです。

恋愛におけるテクニックとして

恋愛のテクニックにもカリギュラ効果を用いることがあります。

例えば、「私(僕)の事は気にせずに、仕事に集中して」という言葉。
一見すると相手を思いやっていますし、実際に思いやりから出ている事が多いです。

しかし、「気にせずに」という文言で、気にすることを禁止しています。
禁止しているので、ついつい気になってしまうというのがカリギュラ効果です。

結果として、仕事に集中してと思いやってくれるあいつ(あの人)が頭から離れなくなります。

カリギュラ効果の体験談

僕自身がカリギュラ効果を強く感じるのは、自分自身に禁止を強いる場面です。

例えば、別れた後の元カノへの連絡や接触。
これらは当然のマナーとして、できない事ですし、してはいけないことです。

このしてはいけない、できないという押さえつけ方が、まさにカリギュラ効果を発揮させます。

そのため、失恋後は”相手の事を思って連絡をしてあげないんだ”というギフト感覚でいる事が、振られた側の理想的なスタンスであったりもします。

しかし、恋い焦がれる本心をなだめて封じ込めなければいけない場面があるのが失恋です。

カリギュラ効果が最も身近になる瞬間だと思います。

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