心理テクニック

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自分自身の心に許可を与える【パーミッション】

パーミッションとは パーミッションとは”許可を与える”という意味を持つ英単語であり、実際に、自分自身に許可を与えるというアプローチの事を意味しています。 パーミッションの具体的な説明 僕たちは自分の中にルールを持っています。 そのル...
2019.07.03
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本能的にどうしても対応しなければいけなくさせる 【恐怖アピール】

恐怖アピールとは 恐怖を感じさせるような映像や話を伝える事によって、恐怖心、不安感を芽生えさせ、冷静な判断を奪うという心理テクニックです。 恐怖アピールの具体的な説明 人間は本能的に恐怖を感じる対象、不安を感じる対象を取り除きたいとい...
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言いたい事を間接的に伝えて受け容れさせる話法 【友達のジョン話法】

友達のジョン話法とは 伝えたい事を直接伝えるのではなく、「○○が言っていたよ」と間接的な伝えた方をする話法を、友達のジョン話法(マイ・フレンド・ジョン・テクニック)と言います。 友達のジョン話法の具体的な説明 友達のジョン話法の優れた...
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相手を否定せずに自分の意見を通す話法【分離法】

分離法とは 相手の意見を分解して、その分解した要素を肯定しつつ、こちらの言い分も通すという話法です。 分離法の具体的な説明 分離法の例としてよく用いられるのが、「建前ではなくて本音を聞かせて」という言い方です。 相手の意見を否定...
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無関係な要素を連結させて断りにくくさせる話法【連結法】

連結法とは 2つの要素を連結させた構文により、自身の望む方向へと誘導する話法を「連結法」と言います。 人は片方を受け容れると、もう片方も受け入れざるをえないという性質を持っている事を利用して、Aという要素を受け容れると同時にBも受け...
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脳内のチェック機能を停止させる【理性の無効化3ポイント】

無意識にアプローチするための理性の無効化 無意識にアプローチするためには、理性(意識)によるチェック機能を潜り抜けなければなりません。 その理性によるチェック機能を無効化するには3つのポイントがあるとされていて、無意識に巧みにコント...
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どちらを選んでもコチラの思惑通りの話法【肯定的ダブルバインド】

肯定的ダブルバインドとは どちらを選んでも正解という選択肢を提示し、こちらの意図する方向へと誘導する話法を肯定的ダブルバインドと言います。 肯定的ダブルバインドの具体的な説明 どちらを選んでも、こちらの意図としては正解になる問いかけを...
2019.06.24
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相手の意思の自由を奪う話法【否定的ダブルバインド】

否定的ダブルバインドとは 相手に選択肢を提示するが、どちらを選んでも間違いである。しかし選ばなければいけないとなった時に、自分自身で何かを選ぼうとする意欲が奪われていきます。 自分で選ぶ意欲を奪うことで、相手を意のままにコントロール...
2019.06.23
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大きな要求から譲歩する 【ドア ・イン・ザ・フェイス】

ドア ・イン・ザ・フェイスとは 要求水準の落差を利用した交渉術。譲歩的要請法ともよばれる。 依頼や交渉の際、最初に難度の高い要求を出して相手に一旦拒否させておき、それから徐々に要求水準を下げていく話法のことで、先立つ要求を目くらまし...
2019.06.15
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小さな要求を先ず通す 【フット・イン・ザ・ドア】

フット・イン・ザ・ドアとは 相手の承諾から生まれる慣性を利用した交渉術。段階的要請法ともよばれる。 依頼や交渉の際、相手が承諾しやすい要求から始めて、徐々に要求を大きくしていく話法のことで、小さな要求への承諾をステップとしながら、最...
2019.06.15
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