行動を変えるためには自分の内面の変化を先に起こすことが鉄則

管理人ブログ

自分を変えたい・・・

そう思ったのなら、まずは行動を変えることが大切だよとよく言いますよね?

それ本当なのか・・・と思って行動を変えてみたけど、今一つ変わった気がしないな・・・という苦い経験を持っていたりしませんか?

僕は持っていますよ!

 

行動を変えると変化が起きるというのは事実です。

事実なのですが、変えるべき行動とは何か、まず今やるべきだとしたらそれは何かという事を理解して、そこから着手するほうが良いんじゃないかな?

そう思うのです。

では、それはどこなのか。

結論を言うと、自分自身との関係性を変えることが一番初めにやる”変えるべき行動だったりします。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

自分を変えたくても変わらなかった日々

僕自身、あれこれと人生を好転させようと自分なりの努力を重ねてきました。

上には上がいますから、僕が一番努力をしたぞ!とは言いませんが、自分なりに、窒息しそうな現実の中であれこれと模索しながら頑張ってきたつもりです。

あがきすぎて、どの順番で手足を動かしたのか覚えてないほどではありますが、自分なりに変化を実感できるまでには次のような流れで進んできました。

立ち居振る舞いから変えようとした

まず立ち居振る舞いを変えようとしました。
これはこれで自分を変えるそれなりの効果があったようには思います。

着たい服を着て、口調を変えてみたりして、自分を変えようとしました。

 

一時的な効果はあったと思うのですが、それは付け焼刃的なものだったように思います。

弱い自分、ダメな自分を見ないふりをする虚勢を張っているだけと言いますか。
強がりも時には大切だと思うのですが、根本的に自分は変わったとは言えないな・・・と思う出来事にいくつか出会います。

心地よさが変わっていない

最も自分は何も変わってないんだな・・・と思った理由が、人間関係が何も変わっていないことです。

いつもいる友達といつもと同じ内容、空気で話す。

これを繰り返していることそのものは良い事だと思いますが、ここに居心地の良さを感じるということは、自分が変わったことになるのだろうか・・・。

 

何も変わってないのでは?

新しい何かをスタートさせていないし、新しい友達が増えたわけでもない。
変わったのは、格好の付け方が一癖増しただけ。

自分との向き合い方が変わってきていた

今までと同じことで良しとしている自分は、結局は何も変わっていないんじゃないか?
本当に変わったのなら、今までどおりの自分では居心地が悪い部分があるはずなのにな・・・

そんなことを考えながら時間が過ぎていく中で、ふと気づいたことがあります。

 

それが、自分との向き合い方です。

自分を変えようと思ったのに何も変わってない・・・なんで?と思ったけど、こう思える感覚、この自問自答が浮かぶ自分になったということが実は変化なのではないだろうか?

そんな事を思ったのです。

まず初めに起きる変化

自分自身への向き合い方。
これが実は一番大切な変化で、もっとも初めに起きる変化なのでは?と思ったのです。

 

今までOKだったことがOKじゃなくなる、NGだった部分がOKになる。
そんな変化が自分の中にまず起きて、その変化から行動が変わるのではないだろうか?

そう思い自分との向き合い方を変えようと日記を書く習慣を身につけました。

 

そして、日記を書く事で自分の内面との向き合い方が変化していきました。
その変化の延長上に、改めてブログを通して発信していこうという行動の変化が起きています。

 

ブログを書く事そのものは初めてではありませんし、何個の立ち上げてはダメにしてきた実績(?)が自分にはありますが、それでもまた更新を決意した。

そこには、伝えなければ伝わらない、間違っていても発信してみる、知ってもらうことから始まるということを思うようになったためです。

そう思うに至った理由は追々書いていければ・・・と思いますが、自分の中にまず伝えなくては・・・という想いの変化が起きて、それがブログを書こうという行動を起こし、記事にしてアップしたことで、あなたにこれが届いています。

この記事を読んであなたがまた見に来てくれたり、僕と接点を持ってくれたりすることで、僕の世界は確実に変わります。

知らなかった人と接点を持てるのですし、それは刺激的なモノとなるかもしれません。

 

人生が変わる、世界が変わるというのは、そのような変化の積み重ねなんじゃないかな?と思うのです。

まず自分の内面での会話が変化して、行動が変化して、関係性が変化して、世界が変わるのだと思うのです。

自分を変えるためのポイント

自分を変えると世界が変わるというのは間違ってはないとは思います。

ただ、それには順序があったり、次のようなルール?のようなものもあると思っています。

自分の近い部分から変化が起きる

変化は自分の近い部分から起きていくというルールがあるように感じます。

まず自分の内側から。
そして、自分の表面(表情、立ち居振る舞い、服装など)が変わり、行動が変わり、交友が変わり、世界が変わる。

そんな風に、自分を中心に少しずつ遠くへ遠くへと影響が広がっていくようです。

だから、まずは自分の中にある会話を整理することが変化を起こすための第一歩目のようです。

直ぐには変化しない

雷に打たれたように直ぐに変化が起きればいいのですが、なかなか直ぐに変化は起きないようです。

これは大変化を人間は避けるという性質があるためで、大きな変化が起きると変化前の状態に戻そうとします。(三日坊主が起きるのはそのため)

小さくゆっくり変化していくものなので、変化を焦らない事が大切なようです。

というわけで・・・

自分を変えるにはまず内面からということを書かせていただきました。

それは当たり前だよねと思われたかもしれませんが、粒立ててこれを書いたのは、内面が変わってないなら行動を変えてもあまり変化は起きないよってことを伝えるためでもあります。

 

例えば、ありがとうと言うようにするとします。

そうすれば好感度を得られて、その人をビジネスのお客にすることができると思って・・・という方と、本当にありがたいと思ってありがとうと言っている人では、同じありがとうでも結果が変わってきます。

前者は、ありがとうと言っているのに思っているほど儲からないから損した!とか思うかもしれませんが、後者は見返りを求めてませんから、そんなストレスを感じません。

そんな対照的な二人が過ごす世界は全くの別物ですよね?

 

行動だけを変えても、受取り方が同じなら変化を感じれないのです。

だから新しい行動を続けられなかったりします。

 

まずは自分の内面にある会話を整える。

それが自分を変えるための種となります。

まとめ

 

あなたの中にはどんな会話が流れていますか?

 

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