ベストを尽くすのが望む結果を手に入れるための最低条件

管理人ブログ

望む結果を手に入れたい。

そのためにできる事をやる。
でも、やれば必ず望む結果が手に入るのかというと、そうでもありません。

残酷ですよね・・・。
努力を否定しているかのような結果がでることがあるのですから。

でも、それは全ての人が同じだと言う意味では平等と言えば平等なのかもしれません。

 

だからこそ、自分なりのベストは尽くさなくちゃいけないのだとも思うんです。

仕事も恋愛も、自分の望む通りの結果を手にしたいと思うのなら、できることは自分なりのベストを尽くすという一言に尽きると思います。

そうすれば上手くいくという保証はありませんが、そうすることで望む未来を手に入れられる可能性は上がります。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

ベストを尽くすと望む結果が飛び込んでくる余地が生まれる

ベストを尽くすことが大切なんて、人類誕生以降ずーっと言われていることだと思います。

なんならアダムも言っていたんじゃないか?ってぐらいに当たり前のこと感がありますが、それでもやはり、あえて、ベストを尽くすことは大切だと思わされました。

とある日のウーバーイーツ配達業務

伝わりにくい話ではありますが。
先日、某ウーバーイーツの配達員業をしていたときのことです。

今日は●件の配達を達成するぞ!と意気込んでいたのですが、それは自分なりのめちゃくちゃ頑張っていけるかどうかの目標数値です。

普通に考えたら無理だろうな・・・と思うような目標数値で、怪我無く、体力的にも維持できて、なおかつ運がよければ達成できる数値です。

その数値目標をクリアできたのです。

運が良ければ達成できる目標

目標の数値は、結構無理目な数値ですので、トライしないほうが賢明な数値です。
中途半端にトライして疲れを残すぐらいなら、翌日に体力を温存すれば?と言いたくなるような目標です。

なぜ無理目なのか。
それは、僕にはどうしようもできない事がそこには含まれているためです。

 

僕の目標は、”依頼が多く来れば”達成できます。

でも、依頼が多く来るのかどうかは僕にはわかりません。
お客さんが注文するぞという判断、決断をしてこそ依頼に繋がりますから、そう思うお客さんが少なければ依頼は来ないわけです。

依頼が来なければ目標に行けませんから、自分の建てた目標数値をクリアできるのかどうかは、自分の努力だけではどうしようもない部分があるのです。

(目標の建て方としては、あまり賢明じゃないのかもしれません)

ベスト+幸運が望む結果の出るルール

それでもなんとかクリアできたのは、まずは運が良かったという事があります。
そのうえでベストを尽くせたということもあります。

正直、ギリギリで目標をクリアできましたので、どこかで諦めていたら達成できていません。

諦めるタイミングもいくらでもありました。

それでもクリアできたのは、”自分のできる範囲のベストを尽くす”ことに徹したからだと思っています。

自分にできることに集中するしかない

決められた時間内は、何があってもやり切ろう。
1件1件を丁寧に、事故無く、しかし、体調が大崩れしないように気をつけよう。

そんな”自分にできること”だけに集中しました。

 

逆に言えば、それしかできないのです。

たくさん依頼が来るように働きかけることもできないし、欲しいタイミングで欲しい案件が来るように操作できません。

依頼が来る来ない、どんな依頼が来るかは僕の”できない事”に含まれますから、そこは考えないようにしました。

そうすることで、目の前に集中でき、結果的に目標を達成てきたのだとも思います。

望む結果を手に入れるにはベストを尽くすしかない理由

たまたま上手くいったときのエピソードを紹介させていただきました。

たまたまなんです。
いつも目標や夢をかなえることができれば一番いいのですが、なかなかそうはいきません。

そうはいきませんが、それでもベストを尽くすしかありません。

次のような理由から、ベストを尽くして、なるようになれ・・・という感覚がちょうどいいと僕は思っています。

自分の努力が及ばない要素がある

自分個人のがんばりだけで結果が全て左右されるということはありません。

例えば、恋愛。

好きな人に告白したから上手くいくという保証はありませんよね。
告白しても、相手が受け容れてくれないなら失恋します。

告白したからといって全てが良い結果になるとは限りません。
でも告白しないと恋人にはなれません。

他の場面を見ても、自分の努力や結果にそのまま反映されるとは限らないことが多々あります。

でも、告白をしなければ進展しないように、自分なりにベストを尽くさないと結果が変わらないこともたくさんあるのも事実です。

だからベストを尽くすしかありません。

合格点手前までいかに近づくのか

結果には運の要素がありますから、どんな結果が出るのかは運次第と言えばそれまでかもしれません。

でも、そんなギャンブル的な事ばかりではないとも思うのです。

例えば、資格試験を受けるとします。
どう頑張っても合格点にまで到達できるかどうか微妙だ・・・。

そんな時に、それなら勉強せずに試験を受けようというのが、全て運次第という姿勢だと思います。

とりあえず可能かなぎりの勉強はしてみて、わからない時にはすべて3番と記入する。(マークシートのテストだと仮定した場合です)これはベストを尽くしてみるという姿勢です。

前者は本当に運次第ですが、多分合格する可能性はそれほど高くないと思います。

後者も運の要素はありますが、自分でできる限りの範囲の努力で合格点付近まで来れているなら、ほんの少しのラッキーで合格できます。

結果には運の要素が多分にありますが、自分自身の実力でいい結果の出る手前まで来れていればいるほど、いい結果に転がりやすくなります。

仮にいい結果にならなかったとしても、合格手前までの実力を持っているなら次のチャンスで合格できるかもしれませんし、その次のチャンスで合格するかもしれません。

ベストを尽くさなければ敗因は同じ

ベストを尽くさなければ、上手くいかなかったときの理由はいつも「ベストを尽くしてないから」となります。

本当はできるのにベストを尽くしてなかったら、できなかった。
だから、次はベストを尽くす。

反省の弁がいつも同じになると思うのです。

 

ベストを尽くしてみて、初めてさらに上に行くにはどうすればいいのかが見えてくるんじゃないかな?と思うんです。

いい結果が出ようが、いい結果が出なかろうが、自分の未来のためにベストを尽くすほうがいいと思うのです。

ベストと尽くすことで次の段階に行ける

いい結果、望む結果を手に入れたい。
誰しもがそう思うものですし、僕もそう思うことは多々あります。

でも、いつもいつもいい結果、望む結果が手に入るとは限りません。
特には無理目なチャレンジの時もあります。

そんな時でも、ベストを尽くすしかないと思うのです。

 

なぜなら、ベストを尽くさない限り、次のステップが来ないからです。

ベストを尽くすと運が味方していい結果になることもありますし、ベストを尽くさずに上手くいかないなら反省点はいつまで経っても「ベストを尽くす事」になります。

ベストを尽くすことが、次の段階へいくための条件なのだと思います。

 

とはいえ、いつもいつもベストを尽くせるとか限りません。

僕なんて基本ダメダメなので、ベストを尽くさなかった後悔に苛まれることが多いです。

それでも、いやだからこそ人一倍「ベストを尽くす」のが大切だと実感できているのかもしれません。

まとめ

  • 望む結果が望む通りに手に入る保証はない
  • 望む結果を手に入れるためには運の要素の多分にある
  • だから運が味方してくれた時には良い結果になるようにベストを尽くす

 

試しに今から1時間だけベストな時間を送ることにトライしてみてください。
何かが変わると思います。

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