体験して分かった心理カウンセリングがもたらす効果

心理カウンセリング

心理カウンセリングを受ける。
その効果とはどのようなものがあるのか。

心がラクチンになるってのはあるけど、もっと具体的にはどのような効果があるのかを知りたい。

そんな少し具体的な心理カウンセリングの効果を、実際にカウンセリングを受けた実体験を踏まえて書かせて頂きます。

心理カウンセリングがもたらす効果

心理カウンセリングを利用することでどのような効果をもたらすのか。
表にまとめてみました。

主観客観
聞く自身の状況や気持ちを客観的に教えてもらえる心理カウンセラーのアドバイスを聞ける
話す気持ちや考えを話すことでスッキリする自身の状況や心理状態に客観的になれる

主に3つの側面で効果があると僕は感じました。

  1. 悩みを話すことで気持ちがすっきりと晴れる
  2. 話しているうちに自分の考えや状況が整理できて解決のヒントが見つかる
  3. 今よりもより良くなるためのヒントを頂ける

これが心理カウンセリングによって得られる効果です。

気持ちを話すことで心が解放される

辛くて苦しい時、誰かに言いたいけど誰にも言えないような悩み。
そのようなモノをカウンセラーさんが受け止めてくれます。

心理カウンセラーさんは心のプロでありながら、その実態は聞くことのプロです。

「話すこと」は「離すこと」である。
悩みや問題は誰かに話すことで開放されて行くという考え方が心理学にはあるためです。

だから、あなたの悩みや不安を全てうけとめてくれます。

客観的な視点で見つめるお手伝い

考えや思いを話しているうちに、どんどん整理されていったという経験ってありませんか?

話すためには、自分の考えをまとめて言葉にしなくてはいけません。
そのため、話せば話すほど、自分の中で考えが整理されていくことも少なくありません。

心理カウンセリングでは、その部分でも効果があります。

話すことで自分自身を客観的に見つめる。
気持ちを言葉にすることで客観的になれる。

そのような自分の内側を客観視するお手伝いも、心理カウンセラーさんの役目でもあります。

心のストレッチ体操のようなアドバイスを頂ける

心が疲れてしまっていたり、悩みに悩んでカチコチになっている時には、前向きに行動しようという気持ちにはなりにくいものです。

これ以上の負担をかけないでくれってシグナルを心が発している時期でもありますからね。

そんな時に心を柔らかくするためのストレッチ的なアドバイスを心理カウンセラーさんはしてくださいます。

日ごろの習慣として実践してみてほしいことから、心が柔らかくなる考え方などを教えてくださいます。

僕の場合、僕と似たようなケースの人が他に居て、その人はどんな人で、どうなったのかを教えてもらって、ホッとした経験があります。

僕だけが特殊な事例なんじゃないか・・・と思っていたけど、他にも居て、その人も復活できたとしって、前向きに慣れました。

これも心理カウンセリングの効果です。

心理カウンセリングで相談できる主な内容

心の中にあるモヤモヤ。

どのようなモヤモヤであったとしても、心理カウンセラーさんは受け止めてくださいますし、解決の手助けをしてくださいます。

あなたが「相談してもいいのかな・・・」と思われる事があるのなら、遠慮せずに相談しても良いんです。問題に大小はありません。

特に次のような事で心理カウンセリングを利用する方が多いようです。

失恋の悩み・苦しみ

失恋して傷ついた心、そのモヤモヤを受け止めてくださいます。
そして、傷ついた心を癒すための手助けをしてくださいます。

また、ただ傷を癒すだけではなく、失恋から自分自身を成長させるためのアドバイスもしてくださるカウンセラーさんもいらっしゃいますので、失恋から立ち直る方法の1つとして活用される方も多くいらっしゃいます。

復縁の一助としても

復縁を望む方が利用するケースも少なくないようで、もし、復縁を望まれるなら、それに向けて今から取り組んでみて欲しい事のアドバイスをしてくださるカウンセラーさんもいらっしゃいます。

復縁を成功させる方法の1つとして利用する方もいらっしゃいます。

家族の不仲

家族の不仲から来る精神的な疲れをほぐすために心理カウンセリングを利用される方がいらっしゃいます。

一口に家族の不仲と言っても色々なケースがありますが、些細な事だと思われる事であっても、大きすぎて相手にしてもらえないのでは・・・と思うような事あっても、シッカリと受け止めてくださいます。

最近は、DVやアダルトチルドレンなど、家庭内の愛情のほつれから来る問題が社会問題にもなっていますので、その状況から抜け出す一助としての活用も増えているようです。

アダルトチルドレン

子供の時代に愛情を受け取る事ができなかったり、甘える事ができないまま大人になると、満たされない精神的な部分を抱えた大人(アダルトチルドレン)として社会に出る事になります。

その満たされなかった愛情を社会の中で、他者を通して受け取ろうとするので、愛情や友情が上手く構築できない・・・という新たな悩みにつながる事があります。

そのアダルトチルドレンの解消として利用する方も増えています。
実際に、僕が心理カウンセリングを受けた時に言われたのは、このアダルトチルドレンの傾向があるよねって事でした。

DV・ネグレクト

虐待や育児放棄などの、幼少期に親から十分に愛情を持って接してもらえなかった方のカウンセリングも受け付けておられます。

幼少期の頃の愛情の不足は、そのまま自信のなさや他者への不信につながり、生きづらくさせる事がよくあります。

その解消に向けてのカウンセリングをしてくださいます。

心理カウンセリングの効果まとめ

小さな悩みでも心理カウンセリングを受けても良いのかどうかで言えば、OKです。もちろんOKなんですよ。

もし自分の悩みを小さな悩みだと思ってしまう癖があるのなら、それだけ今まで自分自身に精神的なストレスをかけてきているという事でもあるためです。

「我慢しろ、辛いのはお前だけじゃない」。
そんな事を言い聞かされ続けて我慢を続けるくせがついてしまっている人ほど、精神的には限界ギリギリになっている事がよくあります。

だからこそ、無理をせずに、辛いな・・・と思ったら一度相談してみる事をオススメします。

まだ大丈夫と思っている時が、心理カウンセリングを受けるベストタイミングですよ。

自分で自己診断して症状を決めつけるよりも、プロや専門家が診断して症状を見極めるほうが、正しい診断ができますし、正しい診断ができるからこそ、解決もスムーズにすすみますしね。

是非参考にしてみてください。

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