正しく評価するには2つの評価軸が必要かもしれない

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何かを評価する時には、2つの評価軸が必要なんじゃないかな?と思っている。

  • 自分の好き嫌いの評価軸
  • 世の中的にウケるウケないの評価軸

この2つの評価軸です。

僕の感じる限りでは、多くの人は前者の「自分の好き嫌い」だけで評価をしている傾向にあると思っています。

でも、何かを評するときに本当に必要なのは後者の「世の中的な評価軸」だと思うのですが、これを持っている人や、これを中心に評価できる人って少ないと思うんです。

だから、他人の評価ってそれほど気にする必要もないな・・・と思ったりもします。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

自分の評価軸と他人の評価軸がある

youtubeで芸人の動画などを見ている時に「何が面白いんだろう」などの辛辣なコメントをしている人が居たりします。

実際にその人がどう思うのかは自由ですが、少なくとも「面白い」と思っている人が多いからその芸人は売れているのですから、「面白さ」がわからない自分自身の感性を疑うべきだと思うんです。

もしくは、自分はこの手の笑いが面白くないが、今の世の中的にはこういう笑いがウケるんだな・・・と、自分の評価軸と世の中の評価軸を分けて考えるようにしたほうが良いと思うんです。

笑いだけではなく、たいていのことがそうなんですけどね。

自分がおいしいと思った料理を他人も同じように美味しいと思うとは限らないのと同じで、自分の感性と他人の感性は常に違っていて当たり前なんです。

違っていて当然で、その違いを客観的に見れる人、客観的に理解できている人の評論や評価は聞きごたえや読みごたえがあります。

決して無理に褒めるでもなく、けなすでもない。

特徴は何か、どういう人には合うのかをちゃんと理解できているような人の評論や評価は聞く価値があると僕は思っています。

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