失敗して凹むことが多い人が取り入れてみてほしい2つの視点

管理人ブログ

失敗して凹む。

誰でもそういう事ってあると思うのですが、そもそもとして、なぜ凹むのか・・・ですよね。

僕は以前、しょっちゅう凹んでいましたが今は減りました。

減った理由は、「自分を低く見積もる」ようにして「失敗を織り込んだ計画を建てる」ようにしたのです。

たったそれだけで失敗して凹む回数は減り、深さも浅くなりました。
だから失敗して凹むことが続いている方には、一度僕のそのやり方を参考にしてみてください。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

失敗して落ち込むときに取り入れてみてほしい2つの考え方

失敗をした時に、僕はよくこんな風に思っていました

  • 「俺なんてダメだ」
  • 「俺なんて・・・」
  • 「俺のバカ」

要するに、俺はダメって結論に繋がるような事しか思ってなかったのですが、この手の叱咤は自分にとっていい事には繋がらないな・・・って思うんです。

もちろん今でも、同じようなことは思うんですよ。
失敗したら凹みます。自分へのダメだしはしますが、それを続けても仕方がないからそれ以上はやめよってなるのが早くなったのです。

なぜそう思えるようになったのかというのは、次の2つを意識するようになったからだと思っています。

自分を少し低く見積もる

自分を低く見積もるって書くと、それって自分自身をバカにしているのでは?と感じるかもしれませんが、もちろんそうじゃありません。

言い方を変えると、自惚れを捨てるという発想に近いです。

落ち込むってことは、その本音は「こんなはずじゃない」です。
こんなはずじゃなかったのに・・・・と落ち込んでいるのです。

では、どんなはずだったの?で思い描くのは、すごく都合のいいストーリーだったりするのですが、それを難なく実現できる実力がないから、失敗したり、思うようにいかないのです。

つまり、自分を高く見積もりすぎたのです。
本当の自分は、まだまだ未熟で、まだまだ下手くそで、まだまだ無知なんです。

だから失敗するし、うまくいかないし、それで当たり前なんです。

失敗を計画に入れる

何かを実践する時には成功を強くイメージするものです。

うまくいったら・・・と想像して、それにワクワクするから一歩踏み出せるのですが、そのうまくいったイメージを持ったままだから、失敗した時に「こんなはずじゃない」となります。

ではどんなはず?となると、トントンとうまくいくはずだったのです。

そのイメージが間違っているのです。

日々練習して、努力して、それでも失敗しながら少しずつ上手くなり、気づけば自分が望むレベルに到達していた。

現実的はそんな進み方だと思うのです。

失敗するのが当然なんだから、失敗した時にはどうするのかを計画やイメージに取り入れておく。

それでも失敗するのは避けたいし、失敗したときショックではありますが、失敗した時のダメージを小さくすることができ、次へのアクションを起こしやすくなります。

つまり・・・

失敗をした時に落ち込むのは仕方がない部分もあります。
うまくやろうとして、そうならなかったのですから落ち込みます。

でも、必要以上に落ち込むことはないと思うんです。
人間ですから、失敗もしますよ。

だから、失敗することを前提にして、色々と考える癖を付けるほうが良いんじゃないかな?というのが僕の経験からも思う事です。

うまくやろうとしても失敗するときはするんです。
だから、失敗した時にはどうするのかも少し考えておく。

それだけで、失敗した時にどうすればいいのかがすぐにイメージしやすくなり、回復も早く、ダメージも最小限で済むことがありますよ。

医者などの失敗が許されない仕事ってありますが、では、医者は失敗しないのかというと、そうじゃありません。

医者も人間ですから失敗はします。

だから、失敗しないような仕組みを何重にも設けていますし、失敗しないようにするための勉強と鍛錬を欠かしません。

めーっちゃ頭のいいお医者さんでも、そうなんです。
地道なことの積み重ねなんです。

一般人もそこは同じだと思うんです。

ただ少し見方を変えると、失敗を想定して、考えうる失敗にすべて想定できる自分になった時、それはあなたが望む評価を手にしていることになるのではないでしょうか?

どんな失敗があって、その失敗に対して自分はどう対処していくのか。
それを考えて考えて、実践して、経験して・・・と積み重ねていく。

そうすると、どんな失敗が起きても対処できる人になっているかもしれませんよね。

それって、いわゆる絶対に成功する人なのではないでしょうか?

そんな風にも思います。

タイトルとURLをコピーしました