相談相手を幅広く作ることをオススメしたい4つの理由

管理人ブログ

相談相手。

居ないよりは居たほうが良いです。

絶対に居たほうがいいのですが、あまり身近な人ばかりを相談相手として固めすぎないほうが良いというのが僕の考えです。

身近な人や友達などがダメって事じゃありませんよ。

ダメなわけではなくて、相談できる相手を身近な人以外にも持っておくほうが本当にしんどい時に楽になりますよというのが僕の考え方なのです。

なぜそう言いたいのか。
それはこんな理由からです。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

相談相手を幅広く作ることをオススメしたい理由

近くて言えない事がある

もしかしたら、あなたにも経験がありませんか?
親身にアドバイスをしているのに友達が全然聞き入れてくれないってこと。

人間関係の不思議な法則性として「近いと聞けない」というものがあります。

例えば、親などに「勉強しなさい」と言われたら反発したいのに、好きな歌手やアイドルが「勉強してね」と言ってくれたら、素直に聞けたりする。

同じ内容のことを言っているのに、誰が言っているのかで反応が全然変わることってありますよね。

人間は近い距離の人からの意見は素直に聞きにくいという法則性のようなものがありますので、相談をする相手として選ぶとき、そのアドバイスなどを素直に聞けない事もあります。

近しい人=専門家とは限らない

近しい人はあなたの事をよく知っていますので、”あなた”という人間の専門家だと言ってもいいかもしれません。

そして、もしかしたら何かのジャンルにおける専門家かもしれません。

しかし、あなたの悩みを解決するために必要な知識を持っている専門家なのかどうかでは疑問が出ることもあります。

例えば、あなたの両親はあなたが勉強をすることに前向きな姿勢で相談を聞いてくれたり、アドバイスをしてくれるかもしれませんが、”教育”というジャンルの専門家なのかと言えば、どうでしょうか?

大学などで教育学を研究していたり、塾や学校で先生として教えている方に比べると”教育”というジャンルの知識は乏しいかもしれません。

”教育”について悩んでいる時に、より的確な知識や解決策を学べるのはどちらか・・・となった時には専門家に軍配があがるのではないでしょうか?

普段の人間関係に関係しない

あなたの普段の人間関係というものがあると思います。
その人間関係を揺るがしたり、壊すようなことはしたくないということもあると思います。

でも、”人の口に戸は立てられぬ”というように、あなたがその人間関係の中で出した悩みや相談は、いつの間にか噂として広がっていくこともあります。

それがイヤだから悩みを身近な人に相談したくないって人も珍しくないと思うのです。

そんな今の人間関係を壊したくないからこそ、今の人間関係に無関係な相談相手を作るという選択肢も一つの方法です。

利害が明確になる

相談ぐらいならもちろんタダで乗るよという人も居るかと思いますし、あなたもそう思われているかもしれません。

そういう方に甘えることも大切だとは思いますし、甘えて甘えられてが人間関係の良いところだと思いますが、何度も一方的に悩み相談ばかりしていると、煙たがられることがあるものです。

それが億劫で相談できないということもあるかと思います。
そこで利害が明確になっている相談相手を確保するというのも1つの選択しです。

例えば、対価を頂けるなら相談に乗りますよという方が世の中には居ます。

時間に応じて対価が発声するので、気が済むまで、懐の許す限り、愚痴ったり相談したりしてくださいというものです。

相談に乗る方にわかりやすくメリットがありますから、遠慮することもありません。

つまり・・・

このような理由から、相談相手を今の人間関係の外側にも確保してみることを僕はオススメします。

実際僕自身がそういう相談相手を確保していたりもします。

悩んだり、どうしてようもなく苦しい時に相談できる心理カウンセラーさんがいて、散々愚痴ったり、弱音をはいたりしたことが何度もあります。

今はグンと機会が減りましたが、それでも「困ったら相談したり弱音を吐ける相手が居る」と思えているだけでも、心に安心感のようなものがあります。

そんな経験も踏まえて、今の人間関係の外側に相談相手を持ってみることをオススメさせて頂きました。

今の人間関係の中でどう足掻いても悩みの答えが見えないのなら、きっと、その中では解決できない問題だと思います。

一歩外に出て、今の人間関係の外側の人の意見を参考にしてみてください。

一気に状況が変わるかもしれませんよ。

 

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