10年間育毛対策をしてきた男が思う効果的な育毛戦略マトリクス

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禿げる事

これほど男性にとって辛い事はありませんよね。

僕も直面している問題ですから、その気持ちは痛いほどわかります。
そして、ハゲてない人にこの辛さ伝われ!とも思ってます。

そこで粛々と「育毛対策」を進めるわけですが、その育毛対策のポイントと言いますか、コツのようなものを悲しい事にマスターしているわけです。

おかげで10年間、ハゲにならずに済んでます。でも、気は抜けません。
そんな僕が取ってきた育毛対策戦略を紹介したいと思います。

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男の育毛対策の戦略化マトリクス

もうかれこれ育毛対策をしている40代男性の僕が、これから育毛対策をしようとしているあなたに伝えておきたいこと。

とても簡単な事なんだけど、でも、是非こういう意識で育毛対策を進めていってほしいという事があります。

それは2つの未来を前提にした行動を増やすと言うことです。
それは次の2つです。

  • 髪の毛を維持しつつ薄毛を克服する
  • 薄毛に対する感じ方を変える

この2つの自分を想定して育毛対策を進めていくことをオススメします。

まとめるとこうなります。

薄毛を克服できなかった薄毛を克服できた
感じ方を変えた薄毛を克服できなかったが劣等感を克服した理想の状態、ゴールそのもの
感じ方が変わらない薄毛を克服できずに劣等感も消えない薄毛ではないがハゲに対する劣等感がある

薄毛になっている今の状況を少しでも良い方向に変えていくための行動を起こす。
これはこれで、とっても大切です。

それと同時に、薄毛に対する自分の感じ方を変えていく事も進めていってほしいな・・・と思うのです。

「薄毛じゃないほうがいいけど、なったらなったでそれでもいっか」と思える自分になる事を目指す。難しいんですけどね。

マインドも頭皮環境も育毛状況も同時進行で変えていくような、そんな育毛対策を想定してみて欲しいんです。

薄毛になる未来を想定した育毛対策のポイント

育毛対策を進めたが、薄毛になってしまった自分。
そんな現状を受け容れている自分とはどんなあなたでしょうか?

薄毛を回避する事で得られていた結果を、薄毛になっても得ているとしたら?

そんな風に考えてもらうと良いかもしれません。

例えば、薄毛になってもモテているとしたら・・・?

それはそれでOKですよね。

薄毛になったとしても、それを補ってあまりある魅力があるからモテる。

そこも同時進行で目指す事をオススメしたいのです。

その上で薄毛を克服するための生活を意識する。
それが出来れば、あなたの未来は激変してしまう事にもなります。

そこで出来る事として、次のようなことがあります。

髪の毛を増やす進行を止める
外側から リアップなどの塗布タイプの育毛剤を使う頭皮のツボを押す
頭皮環境を清潔に保つ
内側からミノキシジルを服用する
髪の毛の栄養になりやすい食生活
睡眠を取って、適度な運動もする
フィンペシアなどで抜け毛を止める

これらを意識して生活する事が当たり前になれば、未来は変わりますよ。
各ポイントについて詳しく説明をしていきます。

育毛剤を上手に活用する

薄毛を克服するための育毛剤が今はほんとにたくさんあります。
どれもこれも「生える!」と言っちゃうものですから、迷いに迷いますよね。

その中から、本当に効果が期待できる育毛剤を使用する。

頭皮に塗布するタイプのもの、服用するタイプのもの、シャンプーもありますね。
色々な育毛商品がありますから、それらを上手に活用してみてください。

栄養と睡眠と運動をシッカリと取る

髪の毛は、あなたが食べたものから作られます。
だから、髪の毛に良いモノを食べないと、髪の毛を作る事が難しくなります。

だから、栄養の豊富な食生活が育毛の基本になります。

そして、運動と睡眠もとても大切です。

髪の毛に栄養を運ぶのは血液であり、毛細血管です。
それらの健康に保つのは運動ですし、睡眠は疲労回復やストレス回復に欠かせません。

当たり前ですが、ちゃんと食べて、寝て、運動する。

大切です。

頭皮を清潔に保つ

頭皮の環境を清潔に保つ事も、髪の毛を育てるには大切です。
手入れにしていない畑で農作物は育ちにくいように、不潔な頭皮に髪の毛は育ちにくいですからね。

頭皮を清潔に保つことも大切です。

育毛対策は成功し続けるのが難しい

薄毛になった未来の自分を否定する。
そういうスタンスよりも、薄毛になったとしても未来の自分はそれはそれで魅力的。

そういう未来を想定して育毛対策をしていくほうが、毎日を楽しく過ごせるというのが、10年間育毛対策をしてきた僕の思っていることです。

薄毛を逆手にとり、自分を磨いていくイメージと言えばいいのかもしれません。

薄毛の一番のダメージは、そんな自分はダメだ・・・と悲観的になり、薄暗い雰囲気を醸す事による悪循環です。

卑屈になっている男性には、髪の毛があろうがなかろうが、誰も寄り付きたくないものです。

だから、先ずは薄毛になった自分であっても魅力的であろうとする事を意識する。

その上で、育毛対策を進めて、薄毛の進行を止める。

もし、薄毛にならずに、しかも、魅力的な自分にもなる事ができれば、今よりも良い未来が待っているはずですしね。

薄毛かな・・・と気づいてから10年以上、あれこれ悩んで僕が達した境地です。

自分の反省と後悔と学びを、これから育毛対策をしようとしているあなたに役立ててもらえれば、嬉しく思います。