幸せという感情

感情
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幸せとは

ポジティブ感情ほど複雑で非常に個人差がありますので、一概に幸せとはこういう感情だと決めにくい部分がありますが、敢えて幸せとは何かを定義するなら、次の4つの特徴があるようです。(参考:「感情力」)

  • 喜びを感じている
  • 満足を感じている
  • 目的を達成した
  • 心が落ち着いている

このいずれか、もしくは、複数を満たしている状態を幸せと呼ぶようです。

何のために幸せと言う感情があるのか

幸せの特徴を示している4つのいずれも、少しでも長く深く味わいたい感情たちです。

少しでも長く多く、喜びを感じたり、満足を感じたり、目的を達成したり、心が落ち着いた時間が増えたりすることを求めて、日々活動をしています。

つまり、日々の活動の指針となる感情と言えます。

幸せを感じるための条件

「感情力」によると、幸せを感じるためには次の2つの条件が大きく影響を与えているようです。

  • 人生に対する満足度
  • 肯定的な感情の体験

自分自身の人生に対する満足度が高く、喜びなどの肯定的な感情を多く味わう事ができていると「幸せ」という感情を感じ易くなるという考え方です。

人生に対して満足度が低い状況にあると、どれだけ肯定的な体験を多く得たとしても幸せという感情を味わいにくく、人生に対して恵まれた環境にあったとしても、ネガティブな感情を多く味わい続けている状況は幸せとは感じにくいということです。

幸せと言う感情についてのまとめ

幸せという感情については、個人差がある主観的な感情ですので、一概にこうであると決めにくい部分があります。

その前提で、幸せとは「喜びを感じている」「満足を感じている」「目的を達成した」「心が落ち着いている」などが当てはまる時に感じる事ができる感情です。

それらを実感するためには、人生に対する満足度と肯定的な感情を味わった体験がカギを握っていますので、それらを高める事を意識することがしあわせな人生を歩む事にもなるようです。

 

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