褒め日記100日連続実践チャレンジをスタートしようと思います

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日記を書く。

これそのものは緩く長く続けています。

ただ、その日記に何か目的を持たせたことがあまりなく、ただただ日々の出来事を書く事、記すことだけの作業と化しています。

 

そんな日記を書くという淡々としてた作業に意味と目的を持たせてみよう。

そう思って以前から気になっていた「褒め日記」なるものを始めることにしました。

どうも、たけしです。

 

え?

どうぞどうぞ、勝手に始めてくださいって?
まあまあ、そういわずに、僕の意気込みたるやを聞いてやってくださいよ。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

褒め日記ってなに?

褒め日記という言葉のとおり、ひたすら自分自身を”褒める”ことを目的とした日記です。

褒めるのです。
すごい、よくやった、がんばった。

手を変え品を変え、褒めまくるという日記です。

褒め日記とかくと、文字数が4文字ですから超簡単そうに見えるかもしれませんが、自分を褒めまくるってそう簡単にできるもんじゃないと僕は思うんです。

なぜ簡単にできないのか理由は簡単です。

褒めることが得意な人は多くないはず

自分で自分を褒める習慣を持っている人ってそう多くないと思うんです。

もちろん、僕も褒める習慣を持っていないうちの一人でして、でも、褒めることそのものの効果は知識として持っていて、できる事なら褒め上手になりたいと思っていたりもするのです。

思っているだけでは上達しませんから、とりあえず褒める練習をしてみよう。
褒め日記をやってみようって発想なのです。

褒め日記を書くと褒め上手になるのか

まだスタートしていませんので褒め上手になるのかどうかはわからないというのが正解なのだと思います。

ただ、ある程度の確信はあります。

続ければうまくなる。
必ず習得できる、と。

これにはこんな理由があるからです。

褒めようとする意識と肯定感

100日連続で筋トレを実践してみよう!とチャレンジし、先日その100日を迎えることができたのですが、その100日連続筋トレ実践を通して得た学びの一つにこんなことがあります。

褒めようと意識すると、褒めたくなるポイントを探して、絶対に見つけられる。

なぜそう言えるのかというとですね。

筋トレを毎日していると、筋トレの効果が気になります。
筋肉はついているかな・・・とか、痩せたかな・・・とか。

で、それらを確認したくて鏡の前に立つんです。
ココの筋肉はどうかな?ここは?あ、少し大きくなったかも・・・お、体型が変わったかも・・・。

ってなことを繰り返して、とにかく頑張った成果を探そうとします。
そして、少しでも変化していると「やるやん!」って自分で自分をほめたりするんです。

その経験から、探そうと思えば必ず見つかるし、見つかって褒め続けていると、自分を肯定できるようになるんです。

褒め日記をやる効果はこれと同じだと思っています。

褒め日記を実践するにあたっての自分なりの決め事

そんな褒め日記を始めるにあたって、次のような取り決めを持ってスタートさせたいと思っています。

100日連続実践

区切りも良いし、目標として頑張りがいがあるということで”100日連続実践”を課したいと思っています。

量は決めない

どの程度の量を書くのかは決めません。
少なくても多くても自由。大切なのは例え1分でも褒め日記を書くこと。

途中経過を報告する

このブログで途中経過を定期的に報告したいと思います。

続けるとどういう変化を実感できるのかなどの、やってみたからこそわかることをここで書きたいと思います。

というわけで・・・

褒め日記を100日連続で実践していきます。
そして実はもうスタートを切っています。

マインドフルネス瞑想100日連続チャレンジが終わったのと同時に、褒め日記100日連続実践もスタートさせました。

スタートは2020年9月22日、ゴールの100日目が2020年12月27日、2020年の年末付近でゴールです。
良い感じで今年を終えることができるのかどうかを左右するタイミングですね。

やることそのものはとても簡単ですので、淡々とコツコツと毎日毎日積み上げていきたいと思います。

そんな意気込みを表明する記事を最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。

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