忙しく時間を過ごすほうが幸せなんだと思う

管理人ブログ

ボーっとする時間が欲しいな・・・と思うことがある。
そんな時間を味わいながら生きることが幸せなんだろうなって思うこともある。

きっと幸せなんだと思う。

でもそれって忙しい日々があるからこその反動なんじゃないかな?とも思う。

暇な日はそれはそれでつまらないことが多い。
結局ジッとしていられなくて、セカセカ動いていることが多い。

だから、もし、忙しい日々と暇な日々を選べるならどちらがいい?と問われた時に、僕は忙しい日々を選ぶかもしれない。

忙しく、やることが多い日々のほうが幸せを感じているのかもしれない。
そんな事を思うんです。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

忙しいことが幸せだと思う理由

何もすることが無ければないで、何かをしたくなる

何もしない時間があれば、旅行に行って、好きな店に行ったり、会いたい人に会って・・・ってあれこれやりたい事をやるぞ!って思う。

でも、これって結局は忙しく予定を詰め込んでいることと同意で、結局は忙しい毎日を送る中で、幸せを感じることになると思うんですよね。

本当の意味で、無予定の時間がずーっと続くと、多分、つまらなくて嫌になるんじゃないかな?と思うんです。

暇な時間は碌なことを考えない

予定がなくて暇な時、僕の経験上、あまり碌なことを考えません。

友達がいないな・・・って思ったり、このままどんどん状況が悪くなるとどうなるのだろう・・・という悪い方向で想像を働かせたりと、ネガティブな自分が仕事をし始めるためです。

碌なことがない。

よく、失恋の痛みは時間薬なんだから、忙しくするのが良薬なんだというけど、あれはあながち間違いでもないと思います。

幸せを感じたいなら忙しく過ごすほうが良い

そういう事を踏まえると、忙しい毎日、忙しくて目が回る毎日というのは、一歩引いてみると実は幸せなことなんじゃないかな?と思います。

そして、そういう忙しい日々を送ることは、実は自分次第だったりします。

仕事をしてもいいし、趣味をしてもいいし、何をしてもいい。
その気になればあれこれと予定と詰めまくることができる。

つまり、幸せを実感する一番の方法は、わざと忙しくすること。
時々ある暇な時間すらも幸せだと感じるレベルで忙しくすること。

それが幸せに繋がるんじゃないかなと思う。

自分から忙しく過ごすことが幸せに生きるコツの1つ

幸せになるための時間の使い方となると、自分を癒すとか、ご褒美をあげるというアプローチがあるし、それが効果的な人も居るのも確かだと思う。

でも、僕のような人間は、そういうゆったりした時間の過ごし方は性格に合わず、むしろ、忙しいぐらいがちょうどいい。

時々ある休みを幸せと感じるタイプの人はどちらかというと、そういうタイプなんじゃないかな?と思う。

逆説的になるけど、そういうタイプの人が幸せな時間を過ごすためには、予定をぎちぎちに詰め込むことなんじゃないかな?と思う今日この頃です。

もしあなたが、最近何かイマイチだな・・・と思っていて、時間に余裕があるのだとしたら。

それはあなたは忙しい時のほうが幸せを実感できるタイプだからじゃないでしょうか?

試しに一度、予定でギチギチにしてみてください。
朝から晩まで予定でギチギチにしてみて、それに追われて動いてみる。

そのほうが自分は幸せかも・・・と思えるかもしれませんよ。

タイトルとURLをコピーしました