気分がモヤモヤして晴れない日々を変えるための1つの習慣

管理人ブログ

気分がなーんかモヤモヤするな・・・

楽しい気分でいたいのに、なぜか気分が乗らないな・・・。
そんな時に気分転換の行動を起こすことも時には大切です。

その気分転換の行動の1つというわけでもありませんが、「褒め日記」や「ポジティブ日記」なるものを付けてみることもオススメします。

書き続けると、毎日が少しずつ明るく楽しくなり、気持ちも安定していきますよ。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

気分がモヤモヤして晴れない時は褒め日記

毎日寝る前に、その日にあった良かった事、楽しかったことを3つだけ書き記す。

そんな日記を書いてみることを、ポジティブ心理学の大家セリグマン博士が提唱しています。

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たったそれだけの事を続けるだけで、気分がよくなり、ゆったりした気持ちになれることが証明されています。

スリー・グッド・シングス

この良かったことを3つ書き出すという手法は、「スリー・グッド・シングス」と呼ばれるものです。

寝る前の静かな時間は不安な気持ちが強くなることも多いものですが、そこで、意識的に良かったことを思い出すことで気分よく、気持ちよく一日を終えることができ、一日の充実感も高まるというものです。

ストレスフルな自分流でOK

コツはとてもシンプル。
良かったことを思い出すだけ。

それを書くことを推奨されていますが、思い出すだけでもOKです。
そして、3つを推奨されていますが、2つでも4つでもOK。

とにかくそれを行うことがストレスとならないようにすることがとても大切です。

まとめ

気分が落ち込む時期が続いているのなら、寝る前にその日にあった良かったことを3つ書き出す「スリー・グッド・シングス」が効果的。

思い出すだけでもOKだし、2つでも4つでもOK。
自分のペースに合せて続けていくと、気持ちが安定して、穏やかになっていく感覚を感じれます。

ちなみに僕は日記を毎日つけるようになってから、”書く”ということが好きになり、生活も性格も変化したのですが、このスリー・グッド・シングス日記も意識的に続けていた時期があります。

その体験から言いますと、”書かなきゃ”と自分を追い込むようになると逆効果で、”書いてみよう”ぐらいの感覚で取り組むのがコツです。

とりあえず1つだけ書くか・・・ぐらいでOKです。

続けているとセンサーが磨かれて行き、自然と「今日はこれを書こうかな」と”いい事”を見つけられるようになりますよ。

探さなきゃとか、もっといい事を書かなきゃとか、これ昨日も書いたな・・・とかは考えなくてもOK。

いい事を見つけようとして意識して思い出している事こそに意味と効果があります。

興味が少しでもおありなら、是非お試しあれ!

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