IBS持ちの中年男性が強ミヤリサンを購入して2年飲み続けた体験談

健康

そもそもはIBS(過敏性腸症候群)だからね・・・。

そんな僕に整腸剤が効果があるのかどうかは甚だ疑問ではあるのですが。

何もしないよりは・・・と思いつつ、IBSが克服されることが理想であり、及第点はお腹の調子が急変しない事を求めて整腸剤を飲んでいます。

そして、いくつかの整腸剤を試してみた結果、今は強ミヤリサン錠に落ち着きました。

「これが最高だ!」という感動があったわけではありませんが、「まあ、特にお腹が悪くなるって事もないしな」という感じで、飲み続けて2年。

改めて、飲み続けてみてどう思っているのかの備忘録として書きたいと思います。

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強ミヤリサンを飲んで感じている実感

繰り返しになるけども、強ミヤリサン錠を飲み続けて来た事によって、劇的な変化を僕は感じてはいない。

これをミヤリサンのメーカーの方が読むと、ショックを受けるかもしれないし、ガッカリされるかもしれないけど、でも、やっぱりそれが偽らざる今の僕の感想でもある。

正しく効果を実感するためには、同一条件のもう一人の自分が居て、まったく同じ環境でミヤリサンを飲んだ場合と飲んでない場合を比較しないとわからないんだろうな・・・と思っています。

それが現実としてできない限り、効果があるのかないのかを明確に実感するのは難しいと思っている。

その上で、ミヤリサンを飲んで今思っているのは、次のようなことです。

うんちを漏らしていない

のっけからだけど、ウンチを漏らすという事がほぼない。
ほぼないというのは、ピンチな事はあったけど、泣きながらパンツを洗うような大参事にはなっていない。

お恥ずかしい話だが、以前は年に1回ぐらいそういう事があった。
お腹がゆるくなり、放屁のつもりが本体だった!ということが。

それをここ2年味わってないだけでも、お腹は安定していると言えるのかもしれない。

排便量は増えたかもしれない

トイレにて1回あたりの排便量は増えたかもしれない。

以前はもっと細切れにトイレで出していたような気がするが、今は1回あたりの量が増えたせいか、1日に1回から2回程度の排便で済んでいる。

これは、ミヤリサンのお陰なのか、生活習慣が変わったお蔭なのかはわからない所だけど、生活習慣を大きく変えたつもりはないので、ミヤリサンのお陰だと思いたい。

ibsは相変わらず健在

IBSの改善が主目的ではあるけど、そちらの改善の傾向はあまり見られない。

これは精神的なものもあるので、整腸剤だけでなんとかなるものではないと思っているし、想定内でもある。

とはいえ、相変わらずIBSであるという事実はとても悲しい事なんだけどね・・・。

大きな変化がない事は良い成果と受け止めている

繰り返しになってしまうけど、生活の中でお腹の不調を感じる頻度が増えてないのなら、それはそれでOKなのだと思う。

もし、整腸剤が効果を発揮していないのなら、お腹を壊しては治り・・・を繰り返す羽目になるので、その頻度がそれほど多くはないのは強ミヤリサン錠のお陰だとも言える。

ここでミヤリサンをやめて、整腸剤に頼らない生活に戻してみて、そしてお腹の調子がどうなるのかを観察するほうがより確実なんだけど、ibsの僕にそれは出来ない。

最悪な方向へ進んだ場合のリスクが大きすぎる。

だからまた、次のぶんの強ミヤリサン錠を今日ポチッたので、その節目としての記事でした。