嫉妬という感情

感情
この記事は約2分で読めます。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

嫉妬とは

他者を見て「悔しい」という想いを抱く事を”嫉妬”という。

嫉妬は単独での感情ではなく、複数の感情がミックスされている感情と言われています。

例えば「怒り」と「不安」がミックスされて形成される事があります。

主に、「怒り」「不安」「悲しみ」の3つがミックスされ、時々そこに「羞恥」が入ることがあります。

嫉妬という感情がある理由

嫉妬する場面を想像すると、とてもわかりやすいと思います。

嫉妬という感情が湧きあがる理由は、パートナーを独占するためです。
パートナーの独占が阻害されそうになると、嫉妬という不快な感情を湧きあがらせる。

その嫉妬感情を沈め、そして、もう湧きあがらせないためにパートナーとの関係を確かなものにし続けていく努力をするようになる。

そんな仕組みの一部として用意された感情です。

嫉妬が湧きあがるキッカケ

嫉妬はパートナーを独占するための感情です。
嫉妬が湧きあがる条件は、やはりパートナーの独占ができなくなるという不安や、怒りを感じた時です。

嫉妬することは恥ずかしいことではない

嫉妬という感情は、本当に不快なものです。
あなたも決して好きな感情ではないと思いますが、いかがでしょうか?

そんな嫉妬を抱くこと。
これそのものを否定的に見る向きがあります。

例えば、嫉妬する男は男らしくないであるとか。
嫉妬をするという事を、やや差別的に見る向きがあります。

これは大きな間違いです。
人間すべてに嫉妬という感情はプログラムされています。

誰でも嫉妬する場面に直面すれば嫉妬します。

大切なのは、嫉妬に流されないことです。
嫉妬した時にどうするのか、です。

難しいかもしれませんが、嫉妬という感情に流されないように自分を律すること。
そんな意識を持って毎日を送って行きたいですね。

感情
よければフォローしてやってください
このブログを運営している人

名前:たけし
年齢:40代半ば
性別:男

心理学が好きで独学であれこれ調べては日常の中で活用しています。

今はマインドフル瞑想を取り入れたくて実践し、その過程で感じたこと、学んだことを中心に発信しています。

よければフォローしてやってください
たけしんり
タイトルとURLをコピーしました