【恋愛のコップ理論】女性と友達どまりで終わらないための恋愛論

恋愛のコップ理論とは

男性は友達の延長に恋愛がある事が多いが、女性は恋愛と友達が別路線になっている事がほとんど。

だから、女性の中にある恋愛モードのスイッチを押す意識を持ってアプローチすることが大切だよという考え方です。

恋愛のコップ理論の提唱者

夜の世界での成功者でもある後藤 芳徳さんが、「ゴトー式口説きの赤本」の中で書かれている理論です。

恋愛のコップ理論の具体的な説明

男性は友達も恋愛対象となる事が多く、女性は友達が恋愛対象とならない事が多い。

男性は、女性も友達の延長に恋愛があると思っているので、仲良くなったら恋人候補になると思っているが、女性はそのつもりがない事がある。

女性から見ると、男性も友達と恋愛は別だと考えているに違いないと思って友達付き合いをしていたら、急に恋愛として見られているとしり、戸惑ったり、嫌悪感を抱いてしまう事がある。

友達と恋愛に対する考え方の食い違いが、そのような悲劇を生みます。

ところが、女友達から恋愛関係に発展できる男性が居るのも事実で、その違いは、女性の中にある恋愛のコップをオープンにするというアクションをどこかの段階で必ず起こしているという部分にあるという考え方です。

友達のコップと恋人のコップ

女性の中には2つのコップがあるとイメージしてみてください。
1つは友達と書かれたコップ、もう1つは恋人と書かれたコップです。

基本的にどちらもひっくり返っていて、中に水を入れる事はできないのですが、男性と知りあって仲良くなる過程で、友達と書かれたコップを表にし、少しずつ水が注がれていきます。

恋人と書かれたコップに水が入る事がないので、どれだけ仲良くなっても、友達は友達という線引きがされたままです。

ポイントは、その恋人と書かれたコップを表に向けて、そこにも水が注がれるようにすること。

そのためには、異性としてあなたを魅力的に感じているということを明確に意思表示すること。それは告白とかではなく、異性として魅力的だと思っているという意思表示で十分。

そうすることで恋人コップが表を向き、そこに水が注がれやすくなるので、告白は時間をかけて水を注いだ後でOK。

このような友達コップと恋人コップの存在を意識して、どちらにも水が注がれているのかどうかを意識したコミュニケーションを取りましょうねというのが、恋愛のコップ理論です。

男性は友達コップと恋人コップが同じ

男性は友達コップの中に恋人コップがインされている事が多いので、仲良くなると同時に恋人候補としてその女友達を見る事が増えていきます。

そして、男性は女性も同じメカニズムだと思っているので、仲良くなると恋人候補になれていると錯覚しやすいのです。

恋愛のコップ理論についてのまとめ

親密度や好意などの、恋愛における感情的な要素を表現する言葉がありますが、それをコップや水という比喩を用いて、どうすれば男性側の恋愛を成功させやすいのかを説明しているのが恋愛のコップ理論です。

男性は自分自身の感覚で女性との恋愛を進めようとするが、それは違うんだよ。

女性は自分が異性として見られていると認識してからじゃないと、相手を異性として見れない事が多いので、早い段階で、その異性として見ている事を認識させましょうねって事です。

心理理論
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