好印象を与えるが大切な理由と好印象を与えるためのたった2つの方法

自分磨き

好印象を与える。

これが一番の処世術だと思うんです。(今日現在)

極端に言えば、僕たちは好印象を与えるために創意工夫しているとすら言ってもいいんじゃないかな?って思うんですが、これは極端に言いすぎているかもしれません。

つまりは、他人は印象で判断していることが多いよね、だから、相手に良い印象を与えるために自分はどうすれば良いのかを考えてみる時間を作るといいかもしれませんねって事なのです。

そこを大切にしていくことが豊かさにも繋がる気がするのです。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

好印象が大切だよって証明している心理理論

心理学の中には、印象にまつわる理論があります。
有名どころでは「初頭効果」や「メラビアンの法則」があります。

いずれも印象が大切なんだよってことを語っています。

 初頭効果(プライマシー効果, primacy effect)とは、最初に与えられた情報が印象に残って長期記憶に引き継がれやすく、後の評価に影響を及ぼす現象のこと。情報を並列に扱った場合に起こりやすいとされる。人物や物事の第一印象が長期間に渡って残るのは、初頭効果の影響である。

初頭効果(プライマシー効果)とは 意味/解説 - シマウマ用語集

初頭効果は、人は第一印象で受けた印象がその人はどのような人なのかを決定づける事になるとしています。

 矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかを判断するアルバート・メラビアンが行った実験についての俗流解釈である。

メラビアンの法則 - Wikipedia

メラビアンの法則の場合は印象という意味では少し角度が違いますが、人は言葉よりも態度に重視するという法則性を示しています。

つまり、その人の立ち居振る舞い、雰囲気のようなもの=印象を重視する傾向にあるということを示しています。

好印象を与える事の大切さ

好印象を与える事が大切なんだよな・・・ってことを僕は最近よく思っているのですが、なぜこんなことを思うのか。

お察しの通り、僕の与えている印象がすこぶる良くないって気づいたからです。
そして、時期を同じくして、どんな印象を与えるのかって大切なんだなって事も最近同時に味わったのです。

印象が悪いと思った理由

「なんつー悪い印象を与えているねん・・・」

自分の書いた過去のブログ記事を読んでそう思ったんです。

怒りに満ち溢れて、人をバカにしていて、書きゃいんでしょっていう作業感が溢れていて。
一度読めばもーえーわーって感じの記事を量産していたんです。

「こんな記事を何万記事書いてもあかんわ」ってつい最近気づいたので、ごっそり削除したのですが、印象が悪いと内容に関係なく読む気がしないですよね。

悪印象を与える何かに人は近寄らないんですよね。

そんな体験を通して、”印象>内容”なんだな・・・って事を痛感しましたし、逆に言えば、同じ内容でもどう伝えるのかの創意工夫で読みたいと思ってもらえるのだから、伝え方って大切なんじゃないかな?

印象が大切なんだなって思ったのです。

好印象が大切なんだなって感じた出来事

先ほどの、過去のブログを読んで「なんつー悪い印象を与える記事を書いてるねん」って思ったのと時期を同じくして、人は好印象だからってことで記憶することもあるんだなって感じる出来事があったのです。

(ちなみに、そう何度も悪い印象を与える記事を書いてたって書かれると、逆に読みたくなるでしょ?読ませませんよ!笑)

僕が趣味用のツイッターアカウントで呟いたことが、同じ界隈の人の間でパパっと広がったことがあります。

そこそこのヒットだな・・・って自分でも思っていたのですが、それ以降、その界隈で僕のことを認識する人が増えたのです。

「あれ、笑ったわ!ほら節分のやつ」って言われるのです。

「笑った」というポジティブな体験を通して覚えてくれている人が居たという事実。

そして、その人にとっては僕は「面白い人」という印象で記憶されていたので、すごく好意的に接してくれました。

以降、良い感じでその方との交流が出来るようになったことからも、好印象を与えることが好連鎖を生むきっかけになっているのかもと思ったのです。

好印象を与える方法

人は印象に左右されることが多い。
だから悪印象を与えると人は離れるし、好印象を与えると次につながりやすい。

それは心理理論でも結果がでていることですし、僕も体験を通して、確かにそうかもしれないな・・・って思うことがありました。

だから好印象を与えることが大切だとは思うのですが、では、どうすれば良いのか。

そこですよね。

そこにはテクニック論のようなものも多々ありますし、そういったテクニックをマスターすることも大切かもしれませんが、もしそのテクニックが相手に対して何かを働きかけるかのようなものなら余り効果はない気がします。

というのも、好印象を与えるために大切なのは次の2つの要素で、それは全て自分自身の中の問題だからです。

自分自身の気分

僕が自分の書いた過去の記事を読んで「なんやこいつ」って思ったように、他の人もそう感じていたと思うのです。

それは、そこに僕の想いや感情のようなものがにじみ出ていて、それが不快感を与えていたからなのですが、当然、それを当時の自分は隠しているつもりだし、隠しきれているとも思っていたのです。

でも、にじみ出ていた。
それは、書いている人の感情や想いはどうやったってその人の表現の中に表れてしまうってことです。

例えば、どれだけ笑顔で居ようと思っても、不機嫌なら目元が笑ってなかったり、貧乏ゆすりをしていたり、自分の感情を表すシグナルがどこかに出ているものです。

つまり、自分の気分をいい気分に変えること。
いい気分までは無理でも、なるべくフラットな状態に持っていくこと。

そうすることが、相手へ与える印象をも変えることになるので、自分自身の気分をコントロールすることが先ず1点目です。

設定しているゴール

今自分は何のためにこれをしているのかというゴールの設定も、印象に影響を与えていると僕は考えています。

例えば、仕事はお金のためと思っていると、勤務時間が終わるのを待つだけの作業になります。

そういう向き合い方でも給料は受け取れますし問題はないかもしれませんが、お客様にはその「速く終わらせたい」という想いが伝わるかもしれません。

その思いを受け取ったお客様は「そんなに面倒なら、もう来ないよ」と思うかもしれません。

そのゴール設定を、「目の前のお客様が嬉しいと思う時間を作る」と変えた場合、同じ仕事でも違う印象になるのではないでしょうか?

笑顔での対応も増えますし、シッカリと受け止めようともしますし、どう提供すれば嬉しいと思ってもらえるだろうか?ということにも意識が行くはずです。

ゴール設定一つで印象は大きく変わってきます。

つまり・・・

ここで書いている事は、今まで最悪な印象を与えていたような気がした僕が反省して、改めて、今意識していることでもあります。

この記事も、嘘だと思うかもしれませんが、あなたに良い印象を与えることを意識して書いているのですよ!

良い印象を与えることが出来ていればいいのですが、最後に注意点として一つ。

八方美人になれって事ではありませんよ。

言いたい事や伝えたい事などがちゃんとあるのが大前提です。

それを伝える時にマイルドにしたりファニーにしたりの創意工夫しだいで伝わり方が変わるし、良い感じで伝わると受け取ってもらえるよってことです。

この記事なら、好印象を与えることが絶対的に圧倒的に爆発的にオススメだよって伝えたいのですが、それに対して「そうは思わない」って人は絶対に居ます。

その人の考えを変えるつもりはなく、その人にはその人の考え方があってOKです。

ここが大切です。
言いたい事を怒りなどのネガティブに乗せて伝えると、そのネガティブなイメージだけが印象に残るので、近寄りたくないってなってしまいます。

近寄りたくないから伝わりません。
伝わらないから、余計にストレスやフラストレーションがたまります。(以前の僕です)

印象で左右されるのが人間なんだから好印象で伝えることって大切だし、好印象で伝えることで受け取ってもらえるようになる可能性は上がるし、受け取ってくれる人が増えると繋がりが増えるし・・・でいい事が連鎖しやすくなります。

そんな事を書かせてもらいました。

あなたの何かの参考になれば、これ幸いです!

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