腕のケガで学んだメンタルへの影響と整えることの効果

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先日を左手首をケガしまして。

この記事を書いている段階ではわからないのですが、多分、骨折していると思います。

今は痛みも引き、なんとなく動かせるようになったので、その勢いに任せて記事を書いてますが、その経験から1つわかったことがあります。

肉体や環境が整わないと、メンタルを整えることはできません。
当たり前なんですけどね。

肉体と環境を整えるほうが実はメンタルを整えるよりも優先されるべきなのかな・・・とも思っています。

そんなことを少し具体的に書きたいと思います。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

手首のケガで実感した精神と肉体と環境の関係

肉体的な痛みがあると精神は不安定になる

すっごく当たり前の事なのですが、肉体的な痛みがある時には、精神も乱れます。
ちゃんとリンクしています。

逆に、精神が乱れている時に身体に不調となって現れるとも言いますから、肉体と精神はやっぱりリンクしているのだと思います。

肉体を健康に保つことは、精神を健康に保つことにつながることを痛感しました。

環境が不安定になると精神も不安定になる

僕の場合、ケガをしたことで一気に収入の道が途絶えるという最悪な状況が現実味を帯びてきました。

最近コロナの影響で収入が激減して、貯金を崩していたことも相まって、どうしよう・・・という不安定な気持ちになりました。

環境が不安定になると、やはり精神も不安定になります。

 

うつ病患者に多くのお金を与えたら症状が改善したという研究結果を何かで読んだことがありますが、まさにそういう事だと思います。

お金がないことで想像されるあれこれが精神的にネガティブな影響を与えるのは当然で、精神的に安定させるためには収入の安定も大切なんだと再認識できました。

前向きになる段階が早い

マインドフルネス瞑想や褒め日記を通してメンタル面を整えてきた成果は、身体や環境の大きな影響に対して無力だな・・・と感じていました。

しかし、決して無駄ではなかったかも・・・と思うのが、身体の調子を取り戻し、環境面でも変な割り切りが出来始めた時に、感じました。

 

前向きになって行動に移している自分がそこにいました。

 

以前ならもっとジメジメクヨクヨとしていたと思うのですが、そんなことをしていても仕方がない!とばかりに前向きになっている自分がいて、本当に驚きました。

というわけで・・・

ケガの功名ってやつだと思います。

ケガをしたことで、精神は身体や環境から受ける影響が非常に大きいことを知りましたし、逆に言えば、身体や環境が不安定だと精神も不安定にならざるを得ないとも思いました。

だからといって精神的な面のトレーニングやメンテナンスが無駄ってことではなくて、行動を起こすスピードが速いのか遅いのかにかなり環境をしてきますので、事態を好転させる速度はかなり違ってくるんじゃないかな?

そんな事を希望的観測も踏まえて思っています。

ほんと、身体が資本とはよくいったものです。

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