マインドフルネス瞑想で目標達成力に変化は起きたのか

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目標を達成する力が伸びる。

それがマインドフルネス瞑想が広まった一つの理由だと思います。

僕もそのような触れ込みを目にしたことがマインドフルネス瞑想を始める一つの理由にはなっているかと思いますが、では、本当に目標達成力に変化は生じたのか。

100日連続瞑想を続けてみて感じている変化を振り返ってみたいと思います。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

マインドフルネス瞑想による目標達成力の変化

僕個人の経験からすると、マインドフルネス瞑想を実践したことによって目標を達成しようとする力は伸びたという実感があります。

エンジンが変わったような変化です。

精神的な安定感は増した

マインドフルネス瞑想を実践したことで、内面の安定感が増したように感じます。

イライラしたり落ち込んだりがなくなるわけではありませんが、気持ちの切り替えは以前よりスムーズになりました。

マイナスな気持ちを引きずりにくくなっていますから、行動量が落ちることがなく、それが目標を達成する力に繋がっていると感じています。

周囲に振り回されにくくなった

マインドフルネス瞑想を通して、”自分”を感じやすくなりました。
そのおかげもあってか、自分のするべき事、したい事に集中しやすくなったように感じます。

逆に言えば、今まで必要以上に周囲の目、周囲からの評価を気にしていたのだと思います。

これをすると周囲がどう思うのかがアクセルになることもあれば、逆にブレーキになることもあり、結局は周囲に振り回されている部分がありました。

しかし、自分自身に集中することができるようになったことで、それらがグンと減ったように感じます。

能力の変化を期待できるようになった

マインドフルネス瞑想を100日続けたことによって、能力は変化するんだ、伸びるんだということに確信を持てるようになりました。

今できなくても、やれば上手くなる。
続けていれば、もっと早くできる。

そう思えるようになっていることで、うまくできない事にイライラしなくなってきている自分がいます。
お陰で、途中で投げ出すことは減ったと思います。

マインドフルネス瞑想を続けることが目標達成力に関係する

僕の場合ではありますが。

マインドフルネス瞑想を続けたという自信が目標達成力に強く関係していると感じています。

 

マインドフルネス瞑想に限った話ではなくて、他の何かでもやり続けて自身の成長を実感できれば、その体験が目標達成力につながると思います。

だから、何でもいいので「やり続けること」、そしてやり切ることを一番の目標にして実践していれば、目標達成力は上がるんじゃないかな・・・と感じています。

まとめ

マインドフルネス瞑想を続けることで目標達成力が上がるのかとなると、僕はできると断言できません。上がるかもしれないし変化はないかもしれない。

でも、僕は効果を実感できましたよってところになります。

 

なぜなら、目標を達成するために必要な要素は、マインドフルネス瞑想じゃなくても身につけることはできるためです。

やる!と決めてやり続けて、やり抜けば、それが自信となり、目標達成力に繋がっていくと思うのです。

 

ただ、マインドフルネス瞑想を続けることで、精神的な安定感のようなものは身につくという実感はありますので、集中力を保ち、周囲に惑わされずやり切る能力は上がります。

そういった意味で、集中力や自立心を必要とする目標を達成するチカラは身につくと感じています。

 

やり遂げる能力を身につけたい、中でも集中力や自立心を養いたい!と思うなら、マインドフルネス瞑想はとても効果的なんじゃないかな?と思いますよ。

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