マインドフル瞑想で好転反応が得られるってどういうこと?

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好転反応。

瞑想を続けていくと必ずと言っていいほど味わう感覚だと言われています。

 

好転反応を簡単に言えば、よくない事が起きたりするけど、それって実は良い事が起きる前兆だったり、自分の中から悪い何かが抜け出る時に起きることだよって事なんですが。

 

瞑想を続けると、ほんまにそんな事が起きるのか?ってこと。
瞑想を続けている僕が書かせてもらいたいと思います。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

瞑想を続けると好転反応って起きるの?

瞑想を続けていると好転反応って本当に起きるの?

 

起きているのかどうかで言えば起きてます。
そんな感じの表現になります。

 

それを好転反応だと言うなら、確かにそうだわ・・・みたいな。
そして、それは起こるべくして起きてもいます。

どういうこと?ってことを書かせてもらいます。

ってか好転反応ってなに?

そもそも好転反応って何?がよくわからんちんってのもあると思います。
ただそれを説明すると長くなりそうなので、下記のページをよければ参考にしてみてください。

徹底解説! 好転反応の具体的な症状と回復までの適切な対処方法とは
マッサージ等の後に起こる好転反応について、部位別、特徴別にして一覧にまとめました。体のバランスが整うまでのステップ、症状への対処方法、注意点についても紹介しました。この記事で好転反応を理解することで、回復に向け安心して対処できます。

とってもわかりやすい記事です。
そして、長いです。

受け流せるレベルが上がっている

瞑想を続けていると、受け流すレベルが日に日に増していきます。
少しずつですが、以前なら気になっていたようなことが気にならなくなっていたりします。

 

これはマインドフル瞑想の雑念から呼吸へ意識を向ける作業の繰り返しによって、思考から現実へスイッチング機能を鍛えられているためだと僕は感じています。

そのスイッチング機能が強くなるほど、スイッチング機能で受け流せないレベルが上がって行くので、ネガティブが強いものが引っかかるようになるという感じです。

 

例えば、Aさんにあなたは嫌われていると知ったとします。
それも好転反応だよって言われると、え?って思うかもしれませんが、理屈はこうです。

 

Aさんは以前からあなたを嫌いだったし、そのシグナルは出していた。
ただ、あなたがもっと小さな事に意識が向いていたので、そのシグナルに気づかなかった。

でも、小さなことへ意識が向かなくなったので、ようやくそのシグナルが気になりだした。

 

成長したからシグナルに気づけたってことで、だから好転反応なんやでってことなんです。

身体の不調にも現れるらしい・・・

これは僕は一切信じてないというか、無理あるわ~って思ってるんですが。
身体の不調も好転反応だとする考え方もあります。

 

例えば、下痢になるのは好転反応の現れだとする人もいるわけですが、僕は「んな、アホな」って思ってます。

昨日、落ちたもの食ってへんか?賞味期限切れたもの食ってへんか?生もの食ったんちゃうか?風邪気味なんちゃうか?

どれか1つでもヒットすることがあるならそれやでって僕は思うタイプなんですが、一応、下痢などの身体の不調も好転反応だよって人もいます。

 

この場合のメカニズムはよくわかりません。

僕は、身体の調子が悪いなら病気を疑ってみて、ちょっと嫌な雰囲気やなって思うならまず病院へ行ってみてって思うタイプです。

つまり

マインドフル瞑想を続けてると、どんどん心の容量がでっかくなるんです。

ネガティブを「まあいっか」と受け流せる量が大きくなるのです。

 

ネガティブな感情や感覚が消えるってことではなくて、ネガティブな感情や感覚が出てきても、それを抱えつつも、自分のペースを守れる。

この力強さがマインドフル瞑想によって鍛えられていくと考えてます。

 

その力強さが耐えられるか耐えられないのかギリギリのラインのネガティブな感覚や出来事が、あなたの中にひっかっかりとして残るって感じです。

 

でもそれは、良い事を受け止め切れるだけの心の容量も増えているってことやから、良い出来事も増えたでしょ?

だから好転反応って呼ぶんだぜってことだと今の僕は理解しています。

なるほどな・・・とどこか釈然としないんですけどね。

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