マインドフルネス瞑想のやり方

マインドフルネス瞑想
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マインドフルネス瞑想。

いわゆる座禅による瞑想です。

もちろん、突き詰めようとすればするほど奥深いものでありますが、座禅による瞑想とはどういう事かは僕たち日本人にはイメージしやすいと思います。

その上で、意識をどのような部分に置くのかということを、僕の実践を通して分かったことも踏まえて書かせていただきます。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

マインドフルネス瞑想のやり方

準備

瞑想をするための場所、動画などを用意し、あぐらの姿勢で座ります。
また、スマホなどで瞑想時間をタイマーセットします。

導入 (~10秒ほど)

目を閉じて深呼吸しながら、イメージを整えていきます。

僕の場合、頭の先は宇宙にまで達していて、おしりの部分は大地に根を張った大木になったような姿をイメージし、深呼吸をするたびに、二酸化炭素を吸って酸素を吐いているというイメージを整えながらリラックスしていきます。

雑念と呼吸(~5分)

雑念がよぎるのでしばらくその雑念に付き合います。
雑念に付き合いつつ、「これを考えているのか」と感じる自分が生まれた時に、そこから一歩引く。

一歩引いて呼吸に戻ります。

呼吸への集中(~10分)

雑念と呼吸を何度か往復していると、呼吸への意識の高まりを感じれるようになります。

その頃合いから、呼吸への意識をより一層高めるようにします。
静かにゆっくりと吸って、ゆっくりと吐く。これを繰り返します。

終了

予定した時間に到達すると目をゆっくりと開けて、軽く深呼吸します。

身体を左右に揺らしたりしながら終了です。
僕は瞑想の感覚が残っているこの状態でアファメーションを唱えるようにしています。

最後に・・・

マインドフル瞑想も同じだと思うのですが。

何度も何度も実践しながらコツをつかんだり、勘違いに気づいたりしながら上達していくのだと思います。

僕もまだまだ未熟者で、誰かにやり方をお伝えできるほどのスキルがあるとも思いませんが、これだけのことを抑えておくだけでもマインドフル瞑想を始めることはできるんですよってことを伝えたくて書かせていただきました。

あなたの参考になれば幸いです。

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