職場の苦手な人との付き合い方や対処ポイント3つ

管理人ブログ

人間同士ですからね。

苦手な人や嫌いな人も居ます。

そんな人とはそっと距離を取り・・・ができるのはプライベートの話で、職場ではなかなかそういう人との距離を取ることが難しかったりします。

それが原因で心を病むというケースもありますからできれば距離を取るに越したことはないが、業務上なかなかそれが出来ない場合もあります。

そのような時の対処法を持っていることが自分自身を守ることにもなります。

では、どうすればいいのか。

日経新聞に「苦手な相手 反面教師に 」という記事がありましたので、そちらを参考にさせて頂きながら、そのポイントを紹介させて頂きます。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

職場の苦手な人との付き合い方や対処ポイント

職場の苦手な人と、意図的に心の距離を作ること、相手は別人格だと割り切って考えることが自分自身を守ることに繋がります。

同じ職場だから、上司だからということで、みんな一致団結して・・・と思いすぎると、その思いに自分自身が潰されることがありますので、個の集まりなのだという事を理解することがとても重要です。

観察して想定内を増やす

職場の苦手な人を、観察対象として見る事を意識することが大切です。

”この人はこの時にこうする”、”この人はこの状況だとこういう事を言う”というパターンをたくさん見つけていく。

そして、何がどう違うのかが分かるほど、相手の反応は想定内になってきます。
予想外の反応が出るかもしれない緊張感がストレスですし、その予想外の反応に、驚き、心が乱れるから疲れます。

その頻度が減りますから、ストレスも少なくなります。

違うから良いこともあると理解する

価値観が多様だからこそ、人間は今まで進歩繁栄してこれたのだと言います。

もし一つの思考、一つの行動で統一されていたら、人類の危機に瀕した時に一気に全滅してしまいます。それを避けるための生存戦略として多様な価値観を持っているという見方ができます。

これを職場に置き換えると、あなたの価値観だからこそいい方向に進む仕事もあれば、その苦手な人だからこそ上手くいく仕事もあります。

仕事に多様性を持たせるために、違う価値観の人が職場に居るのだと割り切るという考え方も大切です。

リスペクトしすぎない

上司だからとか、仲間だからとか、自分と距離が近い存在だから大切にしなくちゃ、尊重しなくちゃと思いすぎないほうが良いです。

嫌な上司だけど、上司だからといってその人間性まで含めて敬う必要はありません。
嫌な人は嫌でいいんです。

職務上上司だから聞くだけで、人間として尊敬しているから聞いているわけではありませんよという線引きを自分の中に設けることも大切です。

ただし・・・無理をしすぎないこと

心が悲鳴をあげて、どうしてもキツいな・・・って時は迷わずに病院に行きましょう。
仕事で自分自身を潰してしまう必要は一切ありません。

まず自分ファーストです。

まとめ

職場には色々な人が居ますし、人事権を持つ人は限られますから、嫌な人と一緒に仕事をしなくちゃいけなくなることも当然あります。

そのような時に、自分を押しつぶしてしまわないように、良い距離感を取る術を身につけておいて損はありません。むしろ、そうすることをオススメします。

相手を変えようと働きかけるというアプローチもなくはありませんが、大抵そのアプローチは失敗しますし、仮に相手が変わったとしても、人事異動で違う人が来る可能性もあり、その人はもっと合わない人かもしれません。

自身が泥棒に合わない一番の方法は、この世の泥棒を全て捕まえるよりも、戸締りなどの防犯をシッカリ施すほうが効果的なのと同じです。

相手を変えるアプローチは手法としてはあまり賢くはありません。
自分を守る方法を身につけておくほうが汎用性が高くて、おすすめです。

そして、それは簡単です。

その嫌な人を尊重しすぎず、観察対象として接することです。

良ければお試しください。

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