自分を好きになるのはペットの飼い主気分で自分と向き合うってことかも

管理人ブログ

自分を好きになるというゴールを設定して、自分を好きになるためのあれこれを実践中の身でありますが、なんとーなくコツというか、こういう事なのかなというものはやはり分かってくるもので。

それこそ数年前の自分と今の自分を比較すると、全然考え方や感じ方は変わっているのですが、1日単位ではその変化が感じられないのが自分を変える時に一番苦労するポイントだと思うんです。

んで、今の僕が考える、自分を好きになるためのポイントの1つが”ペットの飼い主気分で自分と接する”という事です。

具体的にはどういう事なのかってことを書きます。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

自分を好きになるとはペットの飼い主目線になるってこと

自分を好きになるって言葉の意味する”好き”って、おそらく言葉のニュアンスで伝わる”好き”とは違うんですよ。

ドキドキしたり、ワクワクしたり、ときめいたり。
そういう意味での”好き”じゃないんですよね。

この解釈のズレのようなものがとても厄介なのですが、そこを誤解を恐れずに言うと、ペットを手なずける飼い主の感覚に近いんだなって思ってます。

飼い主目線の感覚

好きになるって言葉の中には「一時的に嫌いでも良いんだよ」って意味が入ってます。
んなアホなって思いますが、でもやっぱりそうなんです。

好きになるってのは嫌いになるなってことじゃなくて、自分を嫌いになってもいいってことも含まれていて、もちろん好きになってもよくて、どっちかよくわからんって事でもOKです。

要するになんでも良いんです。
そういう風に思えている状態が「自分が好き」ってことなんだろうなって僕は思います。

逆に考えるとわかりやすいのかな・・・。
自分が嫌いって人は、自分が何をしても、どんな状態でも「そんな自分じゃダメ」って思っている状態ですよね。(そうそう!とか思ったんじゃないですか?)

自分を好きだと落ち込めない

自分を好きって人は、自分がどんな状態にあっても、どんな風に自分が凹んでいても、それはそれでアリとか思っちゃってますからある一定レベル以上に落ち込めないんです。

落ち込むんですよ。
落ち込むんですが、結構すぐに「そりゃ落ち込むわ」ってなって切り替えれてしまうんです。

例えば、身内の不幸があった時にドンと落ち込んだ。
その時に「そりゃそうだよね」と思えるのが、自分を好きな人。

そこで、「こんなに落ち込んだらダメだ」とか「自分は何もできなかった」と自分をとことんいじめぬくのが、自分を好きじゃない人です。

自分を好きな人も落ち込むんですが、「よし」と前を向いて切り替わるのが早いのです。
これをどう自分の成長に活かそう・・・みたいなことを考えたりするんです。

そういう状態になることが僕に増えてきています。

つまり・・・

自分を好きってのは、要するに自分自身へのスタンスです。

時にはムカッときても、なんか機嫌が悪くてイラっと来ているけど、でも、基本的にはそういうことがあっても許せる感じです。

先日、失言して落ち込むこともありました。

1日薄っすらと引きずりましたが、色々考えて、それでどんな結果が出たとしても仕方がないか・・・と割り切れている自分が居たりもしました。

以前なら失言をした自分を徹底的に責めたはずなのに、今はそうはしないんです。

そこそこの所で、この経験を次に活かすしかないか・・・よし、家に返ってからノートにあれこれ反省点を書いていこう!とか思っている自分が居るんです。

ニュアンスとして伝わっているかな・・・

自分を好きになるってことを、あまり大げさに考えないほうがいいと思うんです。

いい意味で諦める。

それが出来るようになると、どんどんラクチンになります。

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