初めて心理カウンセリングを利用する立場としてのポイント

心理カウンセリング

心理カウンセリングに行く

その自分自身があらかじめ理解しておくことで避けられる事があったり、カウンセリングがスムーズに進む事もあります。

でも、カウンセリングそのものが初めてで、不慣れな時には、どうしても色々な思い込みや勘違いをしているものですし、それも無理はないと思うのです。

そこで、次のような事を意識しながら心理カウンセリングを利用すると、少し気持ちが楽になりますよって事を紹介させて頂きます。

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もっと楽に心理カウンセリングに相談を行くためのポイント

心理カウンセラーさんに相談をしにいく。

そのカウンセリングの時間を、少しでも快適に、そして、少しでも効果的に進めるために次のような点を意識しておいてほしいな・・・と思います。

解決を焦らない

心理カウンセリングを利用するのですから、今すぐに問題を解決したい!という一心だと思います。

でも、焦りすぎると「なぜ、すぐに変われないんだ?ダメだ!」と自分を追い込んで悪循環する事もあります。場合によって、「あの先生はダメだ!」と先生のせいにしたくなることもあるかと思います。

心の問題は、怪我や風邪と違って、今までの感じ方や考え方を少しずつほぐして、少しずつ変えていくため、すこしだけ時間がかかります。

その変化を実感できるようになると、アっという間に前進しますが、それを実感できるようになるまで少し時間がかかります。

でも、安心してください。

心理カウンセラーさんは心理のプロです。

たくさんの相談者と接してきていて、たくさん改善してきた経験がありますので、解決についての色々な事を一度全て任せてみても良いと思いますよ。

あなたに合いそうな心理カウンセラーさんを選び、あとはまな板の上の鯛になってみる覚悟でいれば、意外とすんなりと物事が進んだりしますよ。

利用者は意外と多い

心理カウンセリングを受けるなんて、心がダメな人だ!とダメ人間のレッテルを貼ろうとする人も少なくありません。

印象だけで言えば、田舎や年配の方にそういう傾向があるようにも思います。

心理カウンセリングというお仕事が成立し、精神科や心療内科が診療科目としてちゃんとあるという事からもおわかりのとおり、心理カウンセリングを受けた経験がある人はたくさんいます。

特別でも特殊でもなく普通ですよ。

身体の調子が悪いと思ったら病院で診てもらう、心の調子が悪いと思ったら病院で診てもらう。そんな考え方が、これからもっと普通になってきますよ。

また、周囲に知られない形で利用する事もできます。
心配せずに利用する事ができますよ。

まだ気持ち的に大丈夫!がちょうどいい

本当に症状が重い人は、病院に行こうという気力すらも湧きにくい人と、よく病院関係者さんが言います。

内科系であれ、外科系であれ、症状が重いほど病院にいく事すら困難です。だからこそ救急車があるのですが、心の場合は、症状が目に見える形として現れませんので、まだ大丈夫!と思っていると・・・という事があります。

だから、「まだ大丈夫かな・・・」と自分に言い聞かせる余裕がある時がベストタイミングだと思ってもらっていいと思います。

何事も早期発見が一番期間が短く負担がすくない解決への一歩ですから。

初めて心理カウンセリングを利用する立場としてのポイントまとめ

初めて心理カウンセリングを利用する。
その一歩を踏み出す時には少し勇気が必要かもしれません。僕もそうでした。

ただ、その一歩は決してあなたを傷つけたり苦しめる一歩ではありませんので、是非踏み出してみて欲しいな・・・と思います。

特に次のような事を意識してみてください。

  • 解決を焦らずにゆっくりと解決する”つもり”で利用する
  • 心理カウンセリングを利用している人はたくさん居る
  • 気持ち的に「今じゃなくても・・・」と思っている時が一番いい

その一歩が決して無駄ではなく、そして、思っているよりも早く未来を変えることになりますよ。

心理カウンセリングの選び方
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