【返報性の原理】お返しせずにはいられないという心理

心理理論
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

返報性の原理とは

人から何かをしてもらった。

その時に「何かお返ししなくちゃな・・・」とお返しをしようと考える心理理論を返報性の原理と言います。

必ずすべての人が、お返しをしようと考えるわけではありません。
中には、「もっとくれ」とさらに求めてくる、卑しい人もいます。

それらの事から、効果的だけど使い勝手の難しい心理理論の1つです。

返報性の原理の実用例

返報性の原理、日常生活の中でよく使われています。
ほんとによく使われているので、それが返報性の原理なの!?ってぐらいに感じるはずです。

ビジネスシーンにおける返報性の原理

「お返し」をしないと申し訳ないな・・・という罪悪感を感じる場面は、返報性の原理が働いています。

ビジネスシーンではサンプルです。
試食やお試し、初回無料、初回割引などなど。

提供する側が身を削って商品を提供している。
良い商品だし、そこまでしてもらうのは申し訳ないな・・・。

そう感じて購入を決断する。
この一連の流れの中で、そこまでしてもらって申し訳ないと感じた場面。

そここそが返報性の原理が働いている場面です。

恋愛における返報性の原理

恋愛シーンにおいて「お返し」をしないとな・・・と感じる場面。
そこには返報性の原理が作用しています。

例えば、ごちそうをしてもらった。

厚かましい人でないかぎり、「奢ってもらってありがとう・・・何かお返ししなくては」と思うはずです。

そのお返しをしなくては・・・という想いは返報性の原理です。

返報性の原理の体験談

返報性の原理は、日常生活の中で違和感なく、自然な形で多数に存在していますので、逆に事例を持ち出すのがむずかしいです。

「お返しをした場面」すべてが返報性の原理が働いた場面だからです。

ジュースをおごってもらったお返しに、おやつを買ってあげた。

これも返報性の原理が働いています。
おかえしをしようと思ったり、実際にした場面では返報性の原理が作用しています。

それらの中で、人と人のつながりのキッカケとなる場面では返報性の原理が非常に重要な役割を担っています。

例えば恋愛。
中でも、連絡先の交換をする場面では返報性の原理を自然と活用していました。

「連絡先を教えて」とストレートに聞いてもいいのですが、そうはせずに。
何かをしてあげるから、一応連絡先を聞いておく。

お返しとして連絡先を聞いているので、高確率で聞けます。
何よりも連絡先を聞く流れが自然です。

このような細かい部分でも自然と返報性の原理を用いてます。

非常に使い勝手のいい心理理論です。

心理理論
無料メールマガジンやっています!

最新記事をメールマガジンにて発行しております。
読み続けるだけで、生活を豊かにする心理学の知識があなたの中に蓄積されていきますよ。

メルマガ購読・解除
 

上記にメールアドレスを入力して「送信」ボタンを押せば購読完了です!
購読無料ですので、是非ご遠慮なくお読みください。

無料メールマガジンやっています!

最新記事をメールマガジンにて発行しております。
読み続けるだけで、生活を豊かにする心理学の知識があなたの中に蓄積されていきますよ。

上記にメールアドレスを入力して「送信」ボタンを押せば購読完了です!
購読無料ですので、是非ご遠慮なくお読みください。

ぜひフォローしてやってください
スポンサーリンク
そこでこんな心理学が使えます
タイトルとURLをコピーしました