責任感を持つことが男らしさを養う理由と育てる方法

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責任感を持つ。
これが男らしさに与える影響は莫大なものがあります。

女性を魅了するような、引っ張る力強さを持つ男の根底には、この責任感が根差しています。

その責任感をどうすれば身に着ける事ができるのか。
そのポイントを紹介させて頂きます。

 

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責任感と男らしさの関係性

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責任感を持つ事が男らしさとどう繋がっていくのか。
感覚的にはなんとなく分かっているけど・・・と思われているのなら、その棚卸として。

イマイチつかめてないのなら、イメージを整えるための一助として参考にしてみてください。

自分の選択と行動への責任

責任を持つというと、結果に責任を持つという意識を持つかもしれません。

たしかに、辞書的に言えば結果に責任を持つ事が責任感と言えるのかもしれませんが、日常的なレベルで言えば、自分への「行動」「選択」への責任です。

結果は不確定要素が多く、自分だけで完全にコントロールする事はできませんから、そこに責任を感じてしまうと、自分自身が潰れます。

でも、結果に至るまでのプロセス、特に自分自身が選んで行動できる部分に関しては、自分でコントロールできます。

そこには自分の責任があるんだという意識を持つこと。
その結果として訪れた現実には、自分の選択と行動が招いたものだと認めることが責任を持つということです。

つまり、いかなる結果が出ても、言い訳せずに、何事にも動じない。
そのような強さを養ってくれるのが責任感です。

常に今をよりよくしようとする意識

いかなる状況であっても、そこで自分がどのような選択と行動を取るのかは自分で選べます。

  • 今の状況を良くするために自分が動くのか。
  • 今の状況を悪くするために自分が動くのか。

いかなる状況でもそんな選択がある中で、どの選択肢を選ぶのか。
常によりよくするための選択を考えて、行動に移す姿は、逆境の中にあればあるほど、「頼りがい」という部分につながります。

この男性と一緒に居れば・・・という期待感にもつながります。

相手を尊重する包容力

自分の選択と行動に責任を持てるようになると、他の人の選択や行動は他の人のモノだという線引きができるようになります。

つまり、相手を尊重できるようになるのです。

自分は自分、他人は他人と言ってしまうと冷たいように感じるかもしれませんが、喧嘩やトラブルは自分と他人の境界線が曖昧な部分で起きます。

好みの違いを認められないであったり、目的の違いを認められないであったり。

違いを認められないというのは、自分の選択と行動は自分の責任であって、相手が責任を取る事はないし、そのまた逆も然りと受け止める事ができる感性を持たないから起きることです。

つまり、責任感を養うということは、相手の女性の考えや感じ方を尊重し、それを許せる男になるという事です。

女性は、自分の考えや考え方を尊重してくれる男性に対して、愛されているな・・・と感じたとしても、決して不思議ではないですよね?

男らしさに繋がる責任感を身に着ける方法

男らしさを身につけるためには、責任感を養う事がカギを握ります。
では、どうすれば責任感を養う事ができるのかという方法を段階順に紹介していきます。

決断する

先ず初めに大切なのは「決断する」ということです。
自分の「選択」と「行動」は自分の責任であると、一切の言い訳を許さないレベルで決断すること。

これができれば、もうほぼ完了と言っても良いぐらいに大切なポイントです。

自分自身の選択と行動は、全て自分の責任であると心に刻みこむのが第一段階です。

受け止める

現実をそのままに受け止めるのが次の段階です。
どれだけ受け入れがたい現実であっても、それをそのまま「そうだ」と認めてします。

ここでは、ネガティブな感情が暴れ出して仕方がない時期を過ごします。
この状況、この現実が自分のせいだなんて認めたくない!と感情が暴れます。

時間と共にその感情は収まっていくのですが、ここで現実を認めるための心の器が整ってないと、都合のいい現実しか見れなくなりますので、現実を受け容れるのが第二段階です。

意識する

自分の選択と行動を意識的に行うのが次の段階です。

常に意識して過ごすのは疲れると思いますので、1日1つという感覚で、意識して選択して行動をしてみてください。

いつもと同じ行動であっても、それは自分が選んでいる行動なんだと意識するだけで感じ方が変わります。

嫌々しているような事であっても、それは自分が選んでいるのだとすると、それは自分の中で課題へと変わっていく感覚を味わえると思います。

選択する

自分の行動を意識できるようになると、次は、それを今も続けていくのか、続けないとしたらどう変えるのかを選択できるようになります。

つまり、おもいっきり自分の責任を感じる瞬間です。
ただ、この段階まで来れば、思考はシンプルになっているはずです。

「これを続けるのは辞めよう、これからはこうしよう」
「なんとなくしていたけど、これをもう少し続けてみよう」

そのような感じで、行動の1つ1つに責任を乗せていくイメージで進めると思います。

同時に静かに自信のようなものを感じていると思います。

経過を感じる

自分が選択した行動がどのような影響を与えたのかを感じる段階が最終段階であり、その現実を受け止めて、さらにどうするのか・・・とループ化する段階でもあります。

そして、少しワクワクを感じられるし、自分の価値に気付き始めている段階でもあるはずです。

選択を変えてみたら、変化が起きた。

たったそれだけの事でも、自分は状況や未来を変えるチカラがあるということと、自分は行動を変える事ができるんだという事を感じ取る事ができます。

精神的な自立が大きく進んでいるということです。
つまり、頼りがいやたくましさが育ってきている事を実感できる段階です。

結果ではなくプロセスを意識する男になる

記事では淡々と簡単に書いていますが、なかなかとんとん拍子には進まないと思います。

覚悟が弱かったり、現実を受け止めるための精神的な抵抗が強かったりで、思ったようにいかない事が多いと思います。

ただ、それら全てのプロセスすらも、自分の「選択」と「行動」という視点で責任を感じてみてください。

なかなか責任感を持てないな・・・と感じる時は「自分が責任感を持たないという選択をしているんだ」と、その選択に責任を持つ。

現実を受けいられれないなら、「自分は現実を受け容れないという選択をしているんだ」という責任を持つ。

全てがプロセスなのだという見方をすれば、いかなる場面、いかなる行動にも責任を持たせる事ができますので、責任感を養うチャンスはいくらでもあります。

責任感は恋愛だけではなく、仕事や人生にも良い影響を与えますので、是非マスターしてみてほしいな・・・と思います。

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