【社会情動的選択性理論】限られた人生を無駄にせずに大切に過ごしたい

心理理論

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

社会情動的選択性理論とは

「社会情動的選択性理論」は生涯にわたるモチベーションについてを説いていると言われる理論です。

人生には限りがある、その残り時間は少ないと分かった時どうするのか。
多くの人は、その残りわずかな時間を、もっとも心が安らぐことに使おうとするというものです。

例えばそれは家族との時間であったりします。

残りが限られた時間なのだから、より価値のあるものに時間を費やしたいと感じるようになると、自然と時間の無駄を減らし、価値がある事に選択的に時間を使うようになる。

そのような心の充足を得るための時間の使い方を選択して行くとする理論です。

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