自分自身の中から溢れこぼれ落ちる何かを他者に渡している

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自分の中からこぼれたものを他人に渡している。
そんなことを最近本当によく実感しているし、意識し、注意もしている。

自分の中からこぼれたものを渡しているんだから、まず自分自身に対してどう接していこうか・・・みたいなことです。

そんなことを本当によく意識しています。

例えば、とても気分が悪い時は、他人に対しても冷たくとげとげしくなる。
気分の悪さがあふれて、他人に渡しているってことです。

まずは自分との接し方が大切なんだな・・・と。

※記事内容は執筆時点(修正時点)のものですので、ご了承ください。

自分自身への接し方が大切

自分の中から溢れ出たものが他人に渡っているのだから、まず自分の中をちゃんと管理しなくちゃねって話です。

この考え方は急に思いついたものでもなんでもなく、以前から何度も触れていたのですが、最近になって少しだけわかった気がするのです。

例えば、心理学の本には、こう表現されていることがよくあります。

人は自分自身に接するように他人にも接する。
だから自分との付き合い方は気を付けましょう。

そんな表現をしています。

心理学になじんでない時にはよくわからん言い回しですが、つまりは、自分自身のやることなすことに文句をつけている人は、他人にもそうしてしまうよ。

だから、まずは自分自身にやさしくしようねってことが良く書かれています。

自分にやさしくして、自分の中にやさしさが満タンになってあふれ出たものが他人に行くんだよって考えたかです。

理屈ではわかってたんです。

「そりゃ気分が悪い時にやさしくなんてできないもんな・・・」ってな感じで。

でも、実際の部分がよくわかってなかったのですが、そこが最近ようやくわかりだしてきた気がします。

僕の感覚では、自分自身に丁寧に誠実に接することが気分がよくなるコツだと感じています。
その延長上で他人にも誠実で丁寧に接することができるような気がします。

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