【感情の総体積理論】女性を虜にする感情論

心理理論

感情の総体積理論とは

恋愛で女性を虜にする男性は、女性の感情を上下左右に意図的に揺らす事を得意としている。

その感情を揺らされた総面積、総体積の大きさが大きいほど印象深い存在として記憶されやすくなる。

感情の総体積理論の提唱者

夜の世界での成功者でもあり経営者でもある後藤芳徳さんが「後藤芳徳の「モテる!」成功法則」の中で書かれている理論です。

感情の総体積理論の具体的な説明

感情の総体積を意識しながらアプローチをすることで、女性を魅了し、虜にすることができるという考え方が感情の総体積理論。

土台となる考え方は至ってシンプル。
その相手への印象や評価は、ふり幅で決まるという考え方。

ゼロ点から100点に到達したなら+100点。
-50点から50点に到達しても+100点。

悪そうに見える男が優しい一面を見せるだけでグンと印象が良くなる理屈と同じなのだが、ポイントは意図的にマイナスになるアプローチをとるということ。

敢えてマイナスを作り、すぐにプラマイゼロかプラスへと戻す。
ただ良い事をするだけの加点よりも、幅がグンと広がる。

そのようなふり幅を意識したアプローチを様々な角度で試みて、プラスとマイナスの幅をどんどん広げていく。そのプラスマイナスの線が平面体になり、平面体が立方体になっていくことをイメージしたアプローチなので、感情の総体積理論と呼んでいる。

プラスとマイナスに囚われない

プラスとマイナスに囚われすぎるとワンパターンになり、総体積を大きくできなくなる。

ポイントは、正反対の軸を意識するということ。
静と動、新と旧、動と止などなど。

感情の総体積理論についてのまとめ

ただモテるのではなく、モテて尚且つ自分だけの虜にするような恋愛アプローチという考え方において、感情をいかに揺れ動かすのかという事を意識することこそが重要だと考えるのが感情の総体積理論です。

0点から最大100点の中でアプローチするのか、-100点から+100点の採点範囲の中でアプローチするのか、前者と後者ではふり幅に二倍の差があります。

人は、ふり幅が印象に強く残りますので、大きなふり幅を生み出せた人が印象に残りやすくなるので、マイナスも意識しましょうねという考え方です。

その”ふり幅”を、プラスとマイナスだけではなく、新と旧、動と静などでも応用して、様々な軸を作って、面を作り、総体積を大きくしていくイメージでのアプローチが感情の総体積理論です。

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