5年ぶり?いやもっとかな。久びりに風邪を引いた。アラフィフになって風邪をひくと、こうも体感が違うもんなのか…という驚きもある。反省もある。
それを込々で、書き残しておきたい。
先ず今の自分の状況
前提として、まず自分がどういう状況でこれを書いているのかを始めに書かなきゃわからないと思うので、書いておく。
- アラフィフ
- 独身で一人暮らし
- 特に持病無し
- フードデリバリー配達員が生業
そんな自分の状況を踏まえて読んでもらうと分かりやすいと思う。
5年ぶりの風邪をひいて思ったこと
寒くて辛くてしんどいが1人で良かった
突然に嫌な予感がした。起きた時に、寒気とめまいが半端ない。熱っぽい。頭を触ると熱がある気がする。アイスノンを出して頭に当てると気持ちが良い。
これはやってしまったな…ともう反省。
そして、まともに動けそうにもないので週末は寝込むことに決める。
フードデリバリーがあって良かった
そんな中で自分にとって大きな大きな救いだったのがフードデリバリーの存在。
ここ数年、ろくに風邪をひいてこなかったので風邪をひいたときの準備がまったくない。食料もなければ水分らしきものもコーヒーしかないし、風邪薬すらない。何もない。
以前ならここで少し覚悟してスーパーに買いに行ったりしたんだけど、今はフードデリバリーがある。しかも!今は24時間対応。風邪薬をドラッグストアで買うぞ!意気込んではみたものの、その風邪薬を変えるドラッグストアが24時間営業とは限らないという懸念点がある。
幸い、27時まで空いているドラッグストアがあったので、そこで風邪薬と水を購入。
到着してすぐに風邪薬を飲み、熱が下がるのを実感。睡眠をとって回復に専念することが出来ました…。
フードデリバリーが生業で良かった
今、生業としてフードデリバリーをやっている。これが生業で良かったな…とこの時ばかりは思った。
自由な時間に仕事をしていい、しんどいときはしなくていい。そんな仕事だから、風邪をひいて寝込むことが許されたのだと思う。
もちろんその分稼げがなくなるのでメリットでもないのかもしれないけど、体調が悪い中仕事をするというのは、どう考えても自分には難しいので、そんな自分には頼みの綱のような仕事に出会えたことに感謝しかない。
そんなわけで
5年ぶりの風邪を乗り越えることができたけど、その背景にはフードデリバリーの存在が大きかったなと感じている。
特に風邪薬を頼めるってのは本当にありがたい!この気持ち、フードデリバリーの利用者さんも感じているんだろうな…という気持ちにもなったりした。
加えて、風邪をひいて体調がきつい時に仕事を休める有難さったらない。大人ならちゃんと這ってでも…という世代なので、罪悪感は半端ないけど、よくよく考えたら、体調が悪いならとっとと休んで回復に専念、早めに隔離が最善で最適な対処だよね?
でも、世の中はそういう価値観にはなってない部分があるのが不思議でならない。
それはさておき、今回の体調不良で学んだのは、自分には13連勤ぐらいが限界かもしれないということ。
母親の施設費用と自身の生活費の捻出のために限界まで働いてはみたものの、13連勤もすると反動で強制的に休まなくてはいけない状況になる。
しぶしぶ、嫌々であっても、定期的に体を休めることが大切だな。だから5年間風邪をひかずにこれたはずだしなってことを勉強させてもらいました。
休むことは結果的に自分の利益になっている。
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