老いた母の言動で自身の育った環境への違和感が強くなった

管理者日記

今日は色々と思うことがあった。今日というか、昨日からかな…。

考えることが色々とあった。

2025年03月26日の日記

母の世話をしたくないという本音

母親への感謝の気持ちと同時に、母親への怒りの感情が根強いことに散々気づかされる。

なぜ、ここにきて人生を邪魔するんだ!という怒り。どうしようもない怒り。でも、そういう事を伝えると「もう死にたい」といって自殺をほのめかし、周囲にも死にたいと伝えて回るという行動を取る。

そんなことをされると縁を切るのはもちろん、遠ざけることもできない。しかし、それはそれで自身の生活の負担を大きくし、かなり自分自身がキツイ。

縁を切りたいという思いが日増しに強くなるばかりだが、そうすると、そのせいで死にましたって言われると後味が悪い。

自分の置かれていた状況は普通ではないのかな…?

どうやら自分は何らかの精神的な疾患が症状に出うるほどの影響を受けていると見たほうがいいかもしれない。

以前からそれは感じていたけど、次のような理由からそう確信に近いものを感じている。

  • 幼少期の体験が毒親のそれ。母親はやはり何かがおかしいと最近痛感している
  • 近しい友人や昔の恋人にもそういう事を言われたし、人間関係の維持が苦手

個性として割り切ろうとしていたけど、どうも自分を特徴づけるようなことの多くが精神的に何等かのものを抱えている人の特徴が多い。

現に、未だに母親のそういう言動にアラフィフになっても振り回されている。

俺たちと似てADHDの傾向があるという一言

1つふと思いだしたのが、友達が「俺の子供もさ、俺たちと似てADHDの傾向があるから遊ぶとノリが合うかもやぞ」と言っていたこと。俺たちと似てADHD?それって俺も含めての話よな?って事は俺はそういう傾向があると見えているって事か…

気になって調べてみたら、確かに思い当たる節もある。

全部が全部とまではいかなくても、パーソナリティーとして近いものがある。

ん…待てよ…ってことで調べていく中で、ヒーロー症候群なるものも自分は持っているかもしれないと気付いた。

だから…

一度、精神的な診断を受けるべきなのかもしれないと思っている。

あれこれ悩むぐらいなら、ちゃんと診断名を貰うべきなんじゃないかな?と。いや、診断して何もないなら何もないでいい。これぐらいのことは他の人も多かれ少なかれあるんだなと思える。

ただ、50歳を前にして今の状況、自分の人生、人間関係を見ると、とてもじゃないけど、普通の精神状態の人間の歩む道とは思えない部分がある。

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